カンタス航空直行便と2017全豪オープン観戦パッケージで理想的な観戦旅行を

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2016年12月16日より、カンタス航空の成田~メルボルン直行便が就航します。今まではLCCのジェットスター航空を除いて経由便しか運航していませんでした。しかし、この直行便就航によってメルボルンへより行きやすくなりそうです。
    この記事の目次
  1. 成田~メルボルン間スケジュール
  2. 理想的な観戦旅行の組み合わせ
【2017/9/19 追記】
2018年全豪オープン観戦パッケージは2017年と内容が全く違います。最新の料金・詳細は当社ウェブサイトにてご確認ください。

毎年、全豪オープン観戦についてたくさんのお問い合わせを頂きます。当社が案内する全豪オープン観戦パッケージは航空券を含まない現地宿泊&観戦チケットパッケージが基本で、航空券については旅行者の利便性を鑑み別途案内しています。羽田や成田以外から出発の方には最寄りの空港からアジア経由を始めとしたフライトを、またご予算に合わせて航空会社を選ぶ自由な組み合わせが可能なスタイルです。
テニスを観戦する人は観戦自体がメインの目的ですから、航空券については出来るだけ直行便でスケジュールが良いものを希望されることが多いと思います。この就航はまさにそのような人のためのものと言えそうです。

成田~メルボルン間スケジュール

運行スケジュールは以下の通り。

行き:成田19:00発 メルボルン翌日7:30着(毎日運航)
帰り:メルボルン9:15発 成田17:30着(毎日運航)

ちなみに既に直行便を運航しているジェットスター航空のスケジュールは以下の通りですので、比べてみて下さい。

行き:成田12:15発 メルボルン00:15着(毎日運航)
帰り:メルボルン00:50発 成田8:45着(毎日運航)

理想的な観戦旅行の組み合わせ

ジェットスター航空は利用する人によっては便利かもしれませんが、グランドスラムの幕開けを観戦しに行くには少々スケジュールがよくありません。一方カンタス航空は、往路メルボルンに朝到着のため、到着したその日のDay Sessionから観戦することが可能です。また帰国についても無理のないスケジュールになっています。航空運賃は空き状況によって変わるので、2つの航空券は大きな差がないと思います。
カンタス航空の成田~メルボルン往復航空券と当社ウェブサイトに掲載中の全豪オープン観戦パッケージからお好きなパッケージタイプを選んで組み合わせれば、理想的な観戦旅行となります。
最寄空港が成田以外の方は成田まで国内線を乗り継いで、成田から直行便を利用するとよいと思います。今までアジアの各空港で乗り継ぎをしていたことを考えれば、日本国内での乗り継ぎは非常に便利と言えます。

10月も後半になると各観戦チケットの空席状況も厳しくなってきますので、2017年の全豪オープンを見に行こうと考えている人は、今のうちにご検討ください。

注)カンタス航空に限らず、航空路線の就航、スケジュールは2国間の政府や関係省庁の認可が必要となるため、スケジュールや運賃など変更になる場合があります。

詳細は以下をご覧ください。

全豪オープン2019観戦チケット&ホテルパッケージ|AUSTRALIAN OPEN 2019
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