乗馬ツアー紹介 フランス・ブルターニュ~モンサンミッシェル乗馬

海外乗馬で人気のモンサンミッシェル

当社ウェブサイト掲載の乗馬ツアーのうち人気の高いコースから少しずつ日本語日程でご案内する12回目は、フランス・ブルターニュからモン・サン・ミッシェルへ向かう周遊乗馬です。日本ではなかなか体験しがたい、馬に乗って世界遺産にアクセス出来るコースです。

フランス・ブルターニュ~モンサンミッシェル乗馬

概要

ブルターニュは自然と伝統、伝説の地方です。
このコースはケルトの領土、アルゴアArgoatからアルモアArmorまでの森林と海辺を乗馬します。
最後の2日間は、このコースのハイライト、馬に乗ってモン・サン・ミッシェル湾を渡ります。

日程

1日目 – 日曜日

18:00~20:00 レンヌ駅で出迎えゲストハウスに送迎します。

宿泊・夕食:ゲストハウス

2日目 – 月曜日

朝食後乗馬センターへ。最初にMontmurranの森と古城周辺を乗馬します。その後ランス周辺の静かな運河へと向かい、そこでピクニックランチ。午後はブレトンBretonの田園地帯を乗馬し、水辺でのスイミングで休憩ののちコンブールCombourgへと向かいます。

宿泊・夕食:コンブール城の正面にあるホテル

3日目 – 火曜日

朝食後、コンブールを出発し、サン・レジェ・デプレSaint-Leger-des-Preへ向け田園地帯を乗馬します。途中ピクニックランチの後、私たちはハイ・ブルターニュ地帯の小高い小道を通り、石造りの家並みや小さな礼拝堂を見ながら馬を進めます。

宿泊・夕食:エピニアックEpiniacのゲストハウス

4日目 – 水曜日

朝食後エピニアック村の中心部へと向かいます。古いランダルLandal城を通り過ぎたのち、自然や保護動物の自由に生息している様子を見ることが出来る「La Higourdais(自然愛好家のための楽園)」へと向かいます。昼食後、ゲストハウスのあるドル=ド=ブルターニュDol-de-Bretagne、ルモンドルLe Mont Dolに向かって馬を進めます。

宿泊・夕食:ルモンドルのゲストハウス

5日目 – 木曜日

この日から前日までとは全く違う風景が広がります。小さな川が海へと続く、その陸と海の間の干拓地や草原一帯を乗馬します。ピクニックランチ後、ブルターニュとノルマンディーの境界クエノンCouesnon川に沿って馬を進めます。ここでは珍しい鳥類を探しながら、砂浜で思い切りキャンターをお楽しみください。

宿泊・夕食:ポントルソンPontorson郊外モワドレMoidreyのゲストハウス

6日目 – 金曜日

この日は有名なモン・サン・ミッシェル湾を乗馬します。この砂地の真ん中にあるトンブレンヌTomblaine岩を越えると、湾の反対側に位置するベック・ダンデーヌBec d’Andaineに辿りつきます。ここではこれまで見てきたものとは異なるあらゆる野生の領域を発見するチャンスがあります。

宿泊・夕食:モワドレのゲストハウス

【ご注意】この日のプログラムは目安です。天候や地表の様子に応じて日程を変更する場合があります。潮の状況により乗馬することができない場合は、他の可能なルートへと変更します。

7日目 – 土曜日

朝食後、午前のうちに乗馬センターに戻ります。この日の昼食は含まれていません。12:30以降、レンヌ駅へとお送りします。

【備考】

この乗馬は危険を伴うため通常ガイドの他、特別な許可を持っている別のガイドが一緒に案内します。

【ご注意】
予告なく日程・諸条件が変わる場合がございます。
最新の情報は当社ウェブサイトよりご確認ください。

乗馬レベル

このコースは全ての歩法で馬をコントロールでき、1日平均5時間の乗馬に対応可能な上級者向けです。

宿泊

ゲストハウス及びコンブールのホテル。3~4名1部屋にてご利用いただきます。1人部屋の設定はありません。

食事

朝・夕食はゲストハウスにて。滞在中の昼食はピクニックでご案内します。食事中のミネラルウォーター、ソフトドリンク、ワインは料金に含まれています。

日本からは

上記乗馬ツアーへのご参加には別途日本~パリ往復航空券が必要です。パリからレンヌ駅まではTGVで移動します。駅からは乗馬センターの車で送迎します。必要に応じ、前後泊の手配を承ります。

料金、その他詳細はウェブサイト(以下)をご確認ください。

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