海外旅行保険は単なる「お守り」ではありません ~ ここから保険申込みが出来ます

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保険の対象 スーツケース破損

スーツケース破損も保険の対象です

海外旅行に出かける時旅行保険に加入する人はまだ5割程度、2人に1人は保険に加入することなく出かけているそうです。おそらく「クレジットカードに保険がついているから大丈夫」と思っている人がほとんどだと思いますが、果たしてこれで安心でしょうか?旅行会社、また保険代理店の観点から、海外旅行保険の必要性をご案内します。この記事に保険申し込みのリンクを貼っていますので、今旅行を計画している人は是非加入をご検討下さい。
    この記事の目次
  1. 海外旅行保険は「生きた保険」
  2. クレジットカード付帯保険だけでは不足
  3. 海外旅行保険"あるある"
  4. まとめ
海外旅行といったらハワイ、というくらいにしか考えられていなかった一昔前は、海外旅行保険は単なる「お守り」といわれていました。団体旅行の説明会で幹事さんに言われたからみんな揃って加入した、なんて話をよく聞きました。寄り集まると揃えたがる日本人の特徴をよく捉えた話です。ですが近年は旅行も「個」の時代。人にならうことなく自分の思う通りに旅行をする際つい、保険は面倒だから、とか、せっかく旅費を安くおさえられたのに何で保険を追加しなくちゃいけないの?と思ってしまいがちではないですか?

海外旅行保険は「生きた保険」

生命保険と違い、海外旅行保険は「生きた保険」です。死亡・後遺障害が保険の基本となってはいますが、実は保険が活躍するのは主に「健康にまつわること」が第1位、以降「手荷物にまつわること」、「航空機にまつわること」と続き、実際海外で死亡されて保険が適用されたということはほんのわずかです。これが「生きた保険」といわれるゆえん。亡くなってからの保険ではなく、生存している人の健康やトラブルに関する保険です。
健康に関することの事例として最も取り上げられるのは、
  • ホテルのバスタブで足を滑らせて頭蓋骨骨折で病院へ
  • 石畳の多いヨーロッパの街並みでつまづいて大怪我して病院へ
  • 脳卒中で倒れて救急車で病院へ
  • 食あたり(最悪は食中毒)
などなど。特に3項目目の救急車が要注意です。日本と事情が違う海外では、ほとんどの国で救急車は有料です。また海外で日本の健康保険証は通用しませんので、全て実費。アメリカでは300~500ドル、オーストリアでは600ユーロ弱、フランスは基本料金が60ユーロ+1キロ当たり2ユーロというタクシーみたいな金額です。
その他にも、当社が代理店をしている損害保険会社の事例によると、1項目目の場合はICUで手術・50日の入院の上医療専用機で帰国しその費用は約2,800万円かかったとのこと。健康保険証でもカバーできない金額です。

治療費用の他に海外旅行保険で必要な補償は「救援者費用」です。これは交通の便が悪い場所での事故(スキー場での事故)など、救援隊が駆けつけなくてはならない事故の場合に適用されます。ヘリコプターでの救出は救急車同様有料で、かつとても高額です。航空機事故はめったに起こりませんが海外でのバス事故は意外と多いのが実情で、その場合に必要なのがこの救援者費用です。

日本みたいに気軽に行けるグアムやハワイでさえ、万が一の時にはこのように想定外の出費を強いられるのに、まだ海外旅行保険に加入しないで出かけますか?
詳しくは以下ページの「補償」から「海外旅行で身近に起こるトラブル」をご覧ください。
海外旅行保険は、AIG損保【公式】

クレジットカード付帯保険だけでは不足

クレジットカードを作る際、旅行保険がついているから安心と思っていると、困ってしまうこともあるので要注意です。カード加入者の特典としてよく保険のことが記載されていますが、そのほとんどは保険の基本である「死亡・後遺障害」に関する金額ばかり。上述のように海外旅行保険のキモともいえる治療費用や救援者費用は、たいして補償されないものが多いのが実情です。一度ご自身のクレジットカード付帯保険の補償内容を確認しておいてください。

また治療費用が十分であったとしても、医療キャッシュレスではないのがほとんど。クレジットカードの保険は必ず本人の支払意志が確認できないと適用されないため、意識がない状態でカード保持者が病院に運ばれた場合、この保険は適用できません。
旅行保険を取り扱っている保険会社のほとんどは、この医療キャッシュレスに対応しています。
詳しくは以下ページの「補償」から「クレジットカードにセットされている海外旅行保険との違い」をご覧ください。
海外旅行保険は、AIG損保【公式】

海外旅行保険"あるある"

空港で保険に加入すればいいんじゃないの?

それでは遅すぎです。
空港まで無事ならそこで加入でも構いませんが、旅行が始まる前、空港までの道のりで何かあったらどうしますか?海外旅行保険は自宅を出た時から自宅に戻るまでが保険適用期間です。必ず自宅を出る前までに加入しましょう。下記ネット申し込みのページなら、ご出発間際まで申し込みが可能です。

パッケージツアーに申し込んだんだから保険もセットじゃないの?

答えはYesでもありNoでもあります。パッケージツアー(募集型企画旅行)の場合、旅行会社が補償する特別補償は以下の通り。
  • 死亡補償金:海外の場合2,500万円
  • 後遺障害補償金:程度によります
  • 入院見舞金:海外の場合180日以上の入院で40万円、90~179日の入院で20万円(以下省略)
  • 通院見舞金:3~7日の通院の場合2万円、最大90日以上で10万円
国土交通省認可の標準旅行業約款を適用している旅行会社でしたら、この補償額はどこも一律です。そしてこの金額、上述の海外での事故、怪我の事例に照らし合わせると全く足りません。旅行会社が補償するのは最低限の金額で、お見舞金といえる程度です。
また、手配旅行の場合旅行会社は保証をする責を負いません。

ですから、旅行申し込みと海外旅行保険加入は切っても切り離させないのです。

海外旅行保険は事故や病気以外もサポート?

これは保険会社にもよりますが、以下ページにてインターネット契約限定でWiFiレンタル、スーツケース宅配、トラベルカルテに対応しています。また旅行期間中は体調不良の際のアシスタンスサービスはもちろん、Webによるヘルスケア相談サービスがあります。
詳しくは以下ページの「サポートサービス」をご覧ください。

海外旅行保険は、AIG損保【公式】

まとめ

毎年所属旅行業協会が主催するセミナーに参加し海外での重大事故に対する対応や対策を聞くにつけ、保険の重要性をひしひしと感じます。ですが、これだけ説明してもまだ保険の重要性を理解して頂けない方が数多くいらっしゃいます。いっそのこと旅行費用にあらかじめ保険金額を加算して販売しようとも考えますが、それは保険加入の意志を無視してしまうことになるためできません。海外旅行保険は任意の保険だからです。

これから海外旅行のシーズンです。夏休みやゴールデンウィークの旅行を計画する今、是非保険料金をご予算の中に入れて検討してください。出来れば治療費用は最低1000万円の補償、救援者費用は無制限が望ましいです。保険は単なる「お守り」ではありません、必ずあなたを救ってくれるものです。

海外旅行保険は、AIG損保【公式】
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