2019年料金発表!マイアミオープン - 新会場ハードロック・スタジアムで開催

クランドンパークスタジアムでのマイアミオープン
独特の形をしたクランドン・パーク・スタジアムも2018年で見納め
大変お待たせしました。ATPワールドツアーマスターズ1000の第2戦、2019年マイアミ・オープン観戦宿泊パッケージ及び観戦チケットの料金発表とともに、本日より予約を承ります。2019年はトーナメント会場をキー・ビスケーンのクランドン・パークから、NFLマイアミ・ドルフィンズの本拠地ハードロック・スタジアムに移して、全面的にリニューアルして開催される予定です。

    この記事の目次
  1. 新会場のハードロック・スタジアム
  2. 観戦宿泊パッケージと観戦チケットの概要
  3. お問い合わせ

新会場のハードロック・スタジアム

ハードロック・スタジアムはマイアミ市内北部、フォード・ローダデール寄りに位置し、上述の通りNFLマイアミ・ドルフィンズの本拠地のほか、アメリカン・フットボールのファイナル、スーパーボウルの会場にも使用されるビッグ・スタジアム。一時は野球場としてMLBマイアミ・マーリンズの本拠地としても使用され、2009年にはワールド・ベースボール・クラシックの試合会場に使用されました。

そして2019年、新たにこのスタジアムをテニスの春の祭典、マイアミ・オープンでも使用することが決定しました。本来アメリカン・フットボールのための大きなスタジアムを多目的に使用できるようリニューアルし、テニストーナメント開催時には以下サイトに掲載されているように使用されます。

通常のテニス・スタジアムとは異なるシート配列で特筆すべきは、アメリカンフットボール用に設置されている南側サイド席の「72 Club」シート及びその両脇の「72LRB」シート。いずれもスタジアム内にある「72 Clubラウンジ」へのアクセスが可能なラグジュアリー・ボックスシートです。
Miami Open Tennis Virtual Venue™ by IOMEDIA
これによりマイアミ市内からスタジアムへのアクセスが、地下鉄などを利用することが出来るため前会場より便利になりました。まだ会場へのシャトルサービスなど詳細は決まっていませんが、会場ロケーションマップはこちらからご覧ください。

観戦宿泊パッケージと観戦チケットの概要

観戦宿泊パッケージ

観戦宿泊パッケージは、例年通り約2週間の大会日程を7つのパッケージに分けてマイアミ市内宿泊と観戦チケットをパッケージしています。スタジアムレベルはLevel 200とLevel 100から、ホテルは3つ星~5つ星からお選びいただけます。

観戦チケット

観戦チケットはスタジアムレベルを300~100の3通りからお選びいただき、その中からさらにシートエリアが選択可能なので、観戦宿泊パッケージに含まれる観戦チケットよりピンポイントに席を選ぶことが出来ます。観戦宿泊パッケージでは選ぶことが出来ない「72 Club」、「72LRB」シートを選択することが出来ます。

お問い合わせ

テニス観戦チケットは開催間際になるにつれ、徐々に料金が値上がりしてまいります。2019年マイアミ・オープンの観戦をご計画の際は、半年前の9月までのお申し込みがリーズナブル。

料金、諸条件などの詳細は以下からご覧ください。
マイアミ・オープン2019 観戦チケット, 観戦チケット&ホテル|MIAMI OPEN 2019

(画像提供:CTT)

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