2019年の海外テニス観戦は今計画するのがベスト!

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全豪オープン ロッドレーバーアリーナ
【全豪オープン ロッド・レーバー・アリーナ】
USオープンシリーズ真っ只中の8月です。2018年のグランドスラムはあと残すところ全米オープンのみ、ATPワールドツアーマスターズは上海とパリ、最後はNitto ATPファイナルのみとなりました。これらの観戦チケットはまだまだ当社にてお申し込みを受け付けていますが、そもそも人気が高いウィンブルドンやローランギャロスなどをはじめとする海外でのテニス観戦チケットは、いつごろ手配したらベストなのかについてご案内します。

    この記事の目次
  1. 近年のテニス観戦チケット事情
  2. テニス観戦チケットの購入は半年前までがベスト
  3. 航空券やホテルも同時に予約
  4. まとめ

近年のテニス観戦チケット事情

当社にて取り扱うグランドスラム、ATPとWTAの各ツアー、Nitto ATPファイナルの各観戦チケットは、現在ほとんどが変動価格制の料金です。観戦チケット&ホテルパッケージは年間を通じてさほど料金が変わりませんので、ここでは割愛します。

変動価格制とは、チケット購入の時期またはタイミングにより料金が変わるということ。一般的には大会開催間際になればなるほど、値段が上がっていきます。まれにラストミニッツセールのような、間際に料金が下がることがありますが、それはあまり人気がないスタジアムの上方レベルのチケットの話。コートサイドやボックスシートなどは発売時から一貫してプラチナチケット価格です。

テニスの聖地ウィンブルドンのセンターコート
テニスの聖地ウィンブルドンのセンターコートはまさにプラチナチケット
近年まで、ウィンブルドンの観戦チケットは発売当初から料金が変わることはありませんでしたが、さすがにAELTCも諸事情から途中でチケット価格を変更せざるを得なくなり、今年のウィンブルドン観戦チケットは3月くらいに大幅に価格改定が行われました。特に今年は初日に前年度チャンピオンのR.フェデラーがセンターコートでプレーすることが決まっていましたので、初日のチケットはプラチナ中のプラチナ価格となったのです。

この事情を鑑み、当社では翌年の各トーナメントのチケット料金が確定次第、ホームページ上で発売を開始しています。例えば、1月中に大会が終了する全豪オープンの翌年の観戦チケット料金については、大体2月上旬にはご案内を始めています。グランドスラム、ATPマスターズ1000と一部のATP500、WTAプレミア5&マンダトリーは、大会が終了後1ヶ月くらいの間に翌年の観戦チケット料金のご案内が開始されているとお考えください。

当社では年間を通じて海外テニス各トーナメントの観戦チケットを取り扱っています。

テニス観戦チケットの購入は半年前までがベスト

上記観戦チケット価格の事情を踏まえた上で、

いつ、観たいテニストーナメントの観戦チケットを購入すればいいのか?

について、毎日チケット価格の変動を見ている当社からご案内します。それは、

テニス観戦チケットの購入は半年前までがベスト

ということ。まさに見出しのとおりです。

理由1.シートエリア

発売当初は前年度の料金をもとにしたアーリーバード料金(早割り料金)が主流です。そして座席エリア指定なしのゼネラルチケットや、コーナー、サイド、ビハインド・サーバー・ビューなど、ざっくりとしたシートエリアしか選べないチケットがほとんどです。しかし半年前くらいになると、より詳しいシートエリアを指定できるチケットが新たに販売され始めますので、この頃が最も希望に見合ったチケットを選ぶことが出来る時期ということです。

理由2.チケットの残席状況

ウィンブルドン、ローランギャロス(全仏オープン)などのような人気が高いトーナメントは、半年前を過ぎるとSold Outが増えてきます。せっかく観戦計画を立てても希望の観戦日のチケットがすでに売切れてしまっていては、観ることが出来ません。

ちょうど今の時期なら、ぎりぎり来年の全豪オープン観戦を計画する時期です。全豪オープンの一般観戦チケット発売は例年10月頃ですから、その前ならよりリーズナブルに、希望のシートエリアの観戦チケットを入手することが出来ます。

航空券やホテルも同時に予約

念願のテニス観戦チケットが手配できても、航空座席が満席だったり、トーナメント会場に近いホテルが満室になってしまっていては、計画通りの観戦旅行にはなりません。
上記例に挙げた全豪オープンなら、同時に航空座席を確保することは必須条件です。例年この時期のメルボルン線は大変混み合い、一般観戦チケット発売時期には、すでに直行便ですと高い料金の座席しか残っていない可能性が非常に高いです。航空座席も観戦チケット同様、半年前までに手配を済ませましょう。

また、ホテルも同様です。全豪オープンを例にとれば、会場のメルボルンパークまで徒歩圏内のホテルは大変混み合います。メルボルン市内はトラムが運行しているので多少遠くても問題がないと思いますが、トーナメント会場周辺に選ぶほどのホテルがない場合は観戦チケットと同時にホテルの部屋を確保することが必須となります。
ATPマスターズでいえばBNPパリバオープン(インディアンウェルズ)、モンテカルロ、ウェスタン&サザンオープン(シンシナティ)などは、観戦チケットと同時にホテル確保が必須のトーナメントです。このようなトーナメントについては観戦チケットとホテルを別々に手配するのではなく、宿泊と観戦チケットが含まれるホテルパッケージを利用することも、賢い観戦方法のひとつでしょう。

BNPパリバオープン - インディアンウェルズ
インディアンウェルズはホテルが取りにくいのが特徴
当社へ観戦チケットを申し込まれる方の多くはこの事情をよく理解されていて、だいたい半年前までには全ての申し込み・手配が完了されています。

まとめ

以上をまとめると、次のとおりです。
  • 観たいテニストーナメントのチケットは大会前半年までの手配がベスト
  • 観戦チケットだけでなく航空券やホテルも同時に予約
  • 間際の購入は予算をオーバーするだけではなく、航空座席やホテルも取れなくなる
今申し上げておきたいことを以下に集約して、この記事を締めくくりたいと思います。

8月は全豪オープン以降の観戦チケット購入を検討する時期、
全米オープンを検討する時期ではありません!
全豪オープン2019観戦チケット|AUSTRALIAN OPEN 2019
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