速報!2019年全米オープン観戦チケットとホテルパッケージの発売

全米オープン アーサーアッシュスタジアム
大阪なおみの全米オープン初優勝の興奮冷めやらぬ中、早くも2019年全米オープン観戦チケットとチケット&ホテルパッケージを発売します。2019年はディフェンディング・チャンピオンとして出場するであろう大阪なおみやグランドスラム初優勝を目指す錦織圭を応援しに、2019年もニューヨークへ駆けつけよう!
    この記事の目次
  1. 2018年観戦のお客様の感想から見る全米オープン観戦対策
  2. 全米オープン観戦チケット
  3. 全米オープン観戦チケット&ホテルパッケージ

2018年観戦のお客様の感想から見る全米オープン観戦対策

最初に、当社にて観戦チケットをご購入のお客様から今年の全米オープン観戦のご感想を頂きましたので、ご紹介します。特に2018年より導入されましたモバイルチケットについて、また猛暑続きの会場での対策など大変詳細にご報告くださり、2019年以降観戦をご計画の方には大いに参考になりそうですので、以下に掲載させて頂きます。

※ほぼ頂きましたメールの原文通りですが、一部校正させて頂いております。
9月1~5日まで5日間の観戦ですが、幸い錦織・大阪が後半ハーフ組になったため、3回戦後半ハーフ、4回戦、準々決勝を観戦。両者とも勝ち進んだので3回両者の試合を、とくに最後はベスト4をかけた試合を観戦出来ました。錦織vsチリッチ戦は最高の試合で大満足でした。

【モバイルチケットについて】
送られてきたのはメール形式のZIPファイルのためスマートフォンで開くことは出来ないので、適当にZIP解凍アプリをいれて開こうとしたけれど、私の知識では開けませんでした。同時にパソコンにも送ってもらっていたので、PCで開いて自分のスマートフォンに送ってチケット化する手続きをすすめた次第です。開いた後、メール送信先が"Ticketmaster" と"US Open" の2種類あり、各々にアカウントを同じパスワードで作りましたが、なんかわかりずらいです。

チケット化した後、バーコードがついてなくどうなるのか心配でしたが、現地時間で7日前になると自動的にView Barcodeが入ったチケットになりました。
iPhoneなら「この画面チケットをWalletで保管出来るのでそうするように」とチケット発行元も勧めていますが、私のスマートフォンはアンドロイドのため現地のゲートでネット接続が必須で、ポケットWiFiとともに正常にネット接続できることを祈るばかりで、それが心配といえば心配でした。
入場ゲートへは2人で行ったので、2人一緒にバーコードを2つスキャンしてもらい入場出来ます。その時簡単なペーパーが2枚印刷され、そこにシートナンバーやスタジアムゲートナンバーが印刷されているので、以後は2人が別れてもセクションゲートでのチェックでも問題なく入場可能です。

【シート種別や実際の感想等】
今年のUSオープンは準決勝以後を除いて毎日35度以上の猛暑日で、湿度も高く晴天日が続き、日当たり席では観戦は困難を通り越して不可でした。ニューヨークは毎年このようです。私もLOGEの真ん中の見やすい席をあきらめて、最上階に移って観てました。どんな席をとろうと日当たり側では観戦できず、観たければ例えチケットがなくてもLOGEの一番前の方まで移動して観ることが出来ます。観客はみんな暑さのため、自分の席を放棄して日陰の上の方に移動してしまっているのです。
ということで、席は必ず日陰側を選ぶ必要があります。LOGEでいうなら104から123あたりまででしょう。特に北側のコートエンドはどんなに前のいい席でも、最初から(12時)から最後まで日当たりですので、お金の無駄使いになります。但し、曇ったり雨の場合はなんの問題もありませんので、リスキーですね。
今回、大阪・錦織のベスト4をかけた試合があった5日は、Section 104 - Row Hでした。ここは何とか日陰で、暑い日でしたが精いっぱいの応援ができ、最高の1日でした。
それ以外の日は、錦織・大阪の試合が他コートであったことや日当たり側であったためほとんど行かなかったですが、この5日の試合だけで十分元は取れたという感じでした。

(当社にて観戦チケットをご購入頂いた親子2名様より)

全米オープン観戦チケット

2019年も今年同様アーサー・アッシュ・スタジアム(センターコート)、リニューアルされたルイ・アームストロング・スタジアム、グランドスタンド・スタジアムの指定席観戦チケットをご案内します。主な特徴は以下の通りです。
  • 各スタジアムチケットともカテゴリー、シートエリアを詳細に選ぶことが出来ます
  • チケットのお渡しは2018年より導入されましたモバイルチケットにて、発行後はスマートフォンで管理できます
  • 観戦者本人またはご家族の重大な病気や怪我によるキャンセルを補償するキャンセル保険を申込時に付加することが出来ます
  • 2名以上偶数枚で申込可能なチケットは並び席が確約できます
上述のお客様からのご感想通り、2018年の全米オープン観戦は猛暑との戦いでした。特にデイ・セッションでは、日陰の席を選ぶことがとても大事です。当社がご案内する観戦チケットは、アーサー・アッシュ・スタジアムはPromenade、Loge G-N、Loge A-F、Courtsideの各レベルから、さらにサイド、ビハインド・サーバー、コーナーやよりピンポイントに選べるセクションなど、詳細に席を選ぶことが出来ます。ルイ・アームストロング・スタジアム、グランドスタンド・スタジアムも同様、詳細にご案内しています。どのテニスコートでも東西南北が決まっていますので、事前にコートマップを見ながら日陰の席を選べるというのはとても大事ですね。
また、当ブログ内「全米オープンテニス観戦チケットの選び方」では、各レベル・エリアからのコートビューをご案内していますので参考にしてください。

E-チケットよりさらに進化したモバイルチケットは、もはやプリントアウトする必要はありません。US Openアプリを事前に自分のスマートフォンにインストールした後は、送られてきたメールの指示に沿ってチケットをスマートフォンに取り込むだけ。会場の入場ゲートで取り込んだチケット画面を提示すれば入場可能です。スマートフォンに取り込んだチケットなら忘れてしまうこともありません。

上述のお客様の感想にもある通り、iPhoneではWalletという各種電子チケットを取り込むアプリがありますので、そこに観戦チケットを取り込めばオフラインでもスマートフォンの画面上にチケットを表示することが出来ます。
アンドロイド・スマートフォンにも同様のアプリがあります。Google PlayからPass2U WalletWalletPassesなど、使いやすいものを探してみてください。

ほとんどのチケットはモバイルチケットになりますが、一部コートサイドやコーポレートチケットなどは今まで通りの紙のチケットで発行される場合があります。

料金、詳細は以下からご覧ください。
全米オープン2019観戦チケット|US OPEN TENNIS CHAMPIOPNSHIPS 2019

全米オープン観戦チケット&ホテルパッケージ

「全米オープンの雰囲気を楽しみたい」「ホテルとセットで手配したい」という方向けのチケットとニューヨークの宿泊が含まれる現地パッケージです。2週間の大会スケジュールを13のパッケージに分け、それぞれ選びやすい宿泊数と観戦日を設定しています。日本~ニューヨーク間航空券は含まれませんので、ご注意ください。

観戦チケットはアーサー・アッシュ・スタジアムのPromenade、Loge G-N、Loge A-F、Courtsideの各レベルから、またホテルは3~5つ星クラスのそれぞれクイーンズ地区ホテル、マンハッタン地区ホテルを選ぶことが出来ます。
ニューヨーク観光やその他都市への周遊を兼ねた観戦旅行ならマンハッタン地区のホテルのほうが便利で選べるホテルも多いですが、観戦に適したホテルはクイーンズ地区のホテルのほうでしょう。自身の旅行スタイル、観戦スタイルに合わせてホテルを選んでください。

料金、詳細は以下からご覧ください。
全米オープン2019観戦チケット&ホテルパッケージ|US OPEN TENNIS CHAMPIOPNSHIPS 2019
お申し込み、お問い合わせをこころよりお待ち申し上げます。

(画像提供:CTT)

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