グランドスラムとATPマスターズを2倍楽しめる観戦チケットの選び方

全豪オープン ロッド・レーバー・アリーナ
フライトでは、以下の海外テニストーナメントの観戦チケットと、宿泊がセットになった観戦チケット&ホテルパッケージを取り扱っています。
  • グランドスラム
  • ATPマスターズ1000の全9大会と一部のATPマスターズ500
  • WTAマンダトリー・プレミア5
  • ATPファイナルとWTAファイナル
そして、各トーナメントが終了するや否や、いち早く翌年の料金をウェブサイトに掲載しています。
しかし、詳細に観戦チケット料金を掲載しているもかかわらず購入額の見当がつかない、また料金がわかりにくいという声にお応えするため、当社ウェブサイトを最大限理解して頂き、またご自身の予算と希望にマッチした「2倍楽しめる観戦チケットの選び方」をご案内します。
    この記事の目次
  1. 観戦チケット料金はウェブサイトに全て掲載しています!
    1. 観たい観戦日をチェック
    2. 観たい日のチケット料金をチェック
    3. 観戦エリアの確認
    4. チケットFAQを必ず見て下さい
    5. 申込条件・その他
  2. 観戦チケットが決まったら「見積もりを依頼する」ボタンをクリック
  3. まとめ

観戦チケット料金はウェブサイトに全て掲載しています!

観戦チケット代金の見積もりは、ほぼ1週間に1度料金が更新されるテニス観戦チケットの購入予定料金を詳細にご案内するための見積もりであって、概算でチケット代金がどれくらいかかるかは、ウェブサイトを見て頂ければご判断頂けるよう掲載しています。ですので、自分が観たい日の観戦チケットは大体いくらするのかは、このページを見て頂ければ判断できます。

ここでは全豪オープン観戦チケットを例にご案内します。

1.観たい観戦日をチェック

どの観戦チケット案内ページにも必ず「Previsional Schedule of Play(下図赤丸)」を掲載していますので、まずはここをクリック。該当トーナメントのオフィシャルサイトで確認した大会スケジュールを掲載しています。これで観戦したい日を確認してください。

スクリーンショット1【クリックで拡大】

よく「錦織選手が出場する日のチケットを教えて下さい」といった特定選手の出場日の質問を頂くことがありますが、出場選手の試合予定日は大会主催者が決定するドローによりますので、直前まで当社でもわかりかねます。何卒ご理解下さい。

2.観たい日のチケット料金をチェック

観戦日が決まったら、ウェブサイトに掲載のカレンダーから希望日をクリックします。ここでは2019年全豪オープンの初日、1月14日のデイ・セッション(下図赤丸)を例に見てみます。

スクリーンショット2【クリックで拡大】

カレンダーをクリックすると下図のような小窓が開き、そこにカテゴリーごと、シートエリアごとに料金を掲載しています。

スクリーンショット3【クリックで拡大】

料金は米国ドル、ユーロ、ポンドなどで表示されており、必ず小窓の一番上に通貨表示がありますので(上図青丸)、ここをクリックしてください。ウェブサイト内「よくある質問」の「1€(ユーロ)、1£(英国ポンド)、1US$(米国ドル)は何円ですか?」にジャンプします。ここで適用通過がいくらになるのか確認してください。
見積もりで予想外の料金を案内され、「こんなに高いとは思わなかった…」といったことがないよう、ここで購入金額をご自身で計算して頂くためのご案内です。

3.観戦エリアの確認

上図では1月14日デイ・セッションの小窓を開いて、例としてカテゴリー1のBehind Serverを選びました。

ところで「Behind Server」って、ロッド・レーバー・アリーナのどのへん?と思ったら、このシートエリア名をクリックしてください。すると以下のような各シートエリアの案内ウィンドウが開きますので、大体どの辺で観戦できるのかがわかります。各掲載のシートエリア名の下に点線があれば、全てクリックして確認することが出来ます。

スクリーンショット4【クリックで拡大】

ウィンドウ左側のコートマップのうち、黄色いエリアが指定したシートエリアです。

テニスコートはどの会場も東西南北が決まっています。ATPファイナルやパリ・マスターズのような完全屋内会場を除けば、天気が良い時は開閉式の屋根が開いています。その時、太陽の向きは観戦にとってとても重要です。
毎年ヒートポリシーが適用される全豪オープンのデイ・セッションでは、南側の席を除きカテゴリー1はほぼ灼熱の太陽に照らされ、とても観戦していられません。デイ・セッションでは西側の席、もしくは少しコートから遠くなりますが、あえてカテゴリー3など上層部の席を選ぶのもポイントです。
ナイト・セッションはその必要はないかもしれませんので、少し良い席(カテゴリー1)を選ぶとよいでしょう。これは全米オープンにもいえることです。

シートエリアを指定する必要がない、という方は、General(エリア指定なし)を選んでください。

ともあれ、例に沿って購入したい観戦チケットのシートエリアが確認でき、1月14日デイ・セッション、カテゴリー1のBehind Serverが1人あたり955米国ドルということがわかりました。

4.チケットFAQを必ず見て下さい

カレンダー右上の「チケットFAQ」も必ずご確認ください。チケットに関するご注意事項や、大会ごとに会場に持ち込める手荷物に関する規制などの注意点をまとめています。

スクリーンショット5【クリックで拡大】

5.申込条件・その他

購入したい観戦チケットが決まったら即見積もり、もしくは申し込みはNGです。必ずカレンダーの下に記載している「申込条件」をご確認ください。

スクリーンショット6【クリックで拡大】

観戦チケット代に加算される当社手配手数料、大会により紙チケットが発行される場合の配送料、万が一の旅行取消による「キャンセル保険」の適用条件などをご案内しています。

カレンダー下には各大会のコートマップ、大会会場案内図がクリックできるようになっていますので、ご参考にしてください(下図赤丸)。

スクリーンショット7【クリックで拡大】

観戦チケットが決まったら「見積もりを依頼する」ボタンをクリック

ウェブサイト画面で、自分が購入したい観戦チケットの大体の料金がわかったところで、上図スクリーンショット7の赤丸の下、「見積もりを依頼する」ボタンをクリックして当社宛てご希望をお知らせください。
ご希望に沿って最新の料金でお見積りし、メールにてご案内します。

よく「見積もりを依頼する」ボタンと「チケット申し込み」ボタンを間違えて当社へご連絡して頂く方がいらっしゃいますが、どちらで希望をお送りしても一度お見積りすることに変わりはありません。購入金額を見積もりで確認して頂き、その上で申込みされる場合はお支払いに関するご案内を改めてお送りします。

ショッピングサイトのように「申込ボタン=即申込み(お支払い)」とはなりませんので、ご安心を。

まとめ

あくまで当社ウェブサイトからの観戦チケットの選び方をご案内しました。他のチケット販売会社やオフィシャルサイトとは違いますので、ご注意ください。

今後もより多くの方が各トーナメント観戦チケットをお申し込みくださるよう、引き続きウェブサイトを改善して見やすくするよう努めてまいります。
ご希望のトーナメント・観戦チケットは以下からご確認ください。
テニス|オーダーメイド専門旅行会社 有限会社フライト
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