2019年全仏オープン・オフィシャル観戦チケット&ホスピタリティ発売

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全仏オープン フィリップ・シャトリエ
すでにこのブログ記事「どこよりも早く2019年全仏オープン観戦をご案内します」にて、2019年全仏オープン観戦チケット&ホテルパッケージ及び観戦チケットの発売をご案内していますが、この度新たに「オフィシャル観戦チケット&ホスピタリティ」を発売しますので、あわせてご案内します。
    この記事の目次
  1. チケット&ホスピタリティはホテルパッケージと何が違う?
  2. チケット&ホスピタリティLe Pavillon Tennis
  3. チケット&ホスピタリティL'Orangerie
  4. お問い合わせ・お申し込み

チケット&ホスピタリティはホテルパッケージと何が違う?

オフィシャル観戦チケット&ホスピタリティは、食事とお飲み物でおもてなしするホスピタリティ・サービスを含む観戦チケットのことです。

グランドスラムで唯一開閉式屋根がないローラン・ギャロスのセンターコート、フィリップ・シャトリエでは、近年雨天による試合中断が多くなってきています。観戦チケットのみで、またチケット&ホテルパッケージでお申し込みの場合、雨天による試合中断のときにどこで時間を潰せばよいでしょうか?フードコートには観戦していた人が一気に集まり、座る場所を確保するにも難しいほどです。

オフィシャル観戦チケット&ホスピタリティがご用意するホスピタリティ・エリアなら、いつでも出入り自由。このような雨天による試合中断時に、FFT(フランステニス連盟)スタッフがご案内するVIPエリアで、軽食とワインを含むフリードリンクとともにくつろいで待つことが出来ます。

せっかくフランス・パリで世界のトッププレーヤー達の最高のプレーを見るのですから、食事もエレガントにしたいもの。このチケット&ホスピタリティには、VIPホスピタリティ・エリアでいただく美食のランチ又はディナーが料金に含まれています。

もちろん、観戦は白熱したプレーが間近でご覧になれるフィリップ・シャトリエのカテゴリー1指定席チケットをご用意します。

観戦日や食事により2つのホスピタリティをご用意していますので、ご希望によりお選びください。

チケット&ホスピタリティLe Pavillon Tennis

Le Pavillon Tennisホスピタリティ外観
大会初日から最終日まで毎日ご用意している、ホスピタリティサービスを含む観戦チケットです。ホスピタリティエリアは、ローラン・ギャロス会場の一番西側にあるLe Pavillon Tennis。白を基調とした特設VIPエリアでは、パリのメゾン「Pavillon des Princes」が提供するランチと、メゾンのラベルがついたワインでおもてなしします。フィリップ・シャトリエまでは徒歩でわずか。観戦のひと時に戻ってきて、軽食とフリードリンクでいつでもくつろぐことが出来ます。

爽やかなパリの風が吹き抜けるオープンテラスでの食事とテニス観戦で、最高の1日をお過ごしいただけます。

Le Pavillon Tennisホスピタリティ レストラン
【ご注意】セミファイナル及びファイナルは男女ペアでのチケット購入(2日セット)となり、男子のみ又は女子のみの購入はできません。

チケット&ホスピタリティL'Orangerie

L'Orangerieホスピタリティ外観
週末(土、日曜日)を除く平日のみの、ホスピタリティサービスを含む観戦チケットです。2018年まで利用していたLa Tribuneに代わり、2019年新たに用意されたホスピタリティL'Orangerie。ローラン・ギャロス会場東側のセール・ドートゥイユ庭園内にある施設を利用したこのホスピタリティエリアは、Le Pavillon Tennisよりセンターコートに近く、より短い移動距離での利用が可能です。

Le Pavillon Tennisと違う点は、VIPホスピタリティエリアの利用が夕方4時からということ。シャンパンを含むフリードリンクとカナッペによるレセプションと、観戦のあいまに優雅なディナーを楽しめるホスピタリティです。

L'Orangerieホスピタリティ レストラン
【ご注意】セミファイナルは男女ペアでのチケット購入(2日セット)となり、男子のみ又は女子のみの購入はできません。

お問い合わせ・お申し込み

観戦チケット&ホスピタリティの料金や詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。またお問い合わせ・お申し込みは同ページ内問い合わせ・申込フォームよりご連絡ください。
全仏オープン2019観戦パッケージ|ROLAND-GARROS 2019
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