2019年最も注目のレーバー・カップはスイス・ジュネーブで開催

レーバー・カップ
【2018年開催地 シカゴ・ユナイテッドセンター】
2018年後半はビッグ4がコート上に戻ったことで盛り上がりを見せた男子テニス界。その中で、グランドスラムやATPファイナルほどの話題にはならないながら最も盛り上がりを見せたのは、レーバー・カップではないでしょうか?フェデラー、ジョコビッチをはじめ、2017年ATPファイナルの覇者ディミトロフや今年のATPファイナルの覇者ズべレフなど、そうそうたる顔ぶれが開催地シカゴで熱戦を繰り広げました。中でも注目だったのはランキング1位と2位のフェデラーとジョコビッチによるダブルス。こんな組み合わせは他のトーナメントではけっして見ることはできません。
そして2019年はスイス・ジュネーブで開催されることが決定しています。テニスファンにとって、今世界中が注目しているトッププレーヤーによるこの団体戦を見逃すことはできないでしょう。

グランドスラム、ATPツアーとファイナル・WTAツアーとファイナルの各観戦を取り扱っているフライトがイチオシでご案内する、2019年レーバー・カップ・ジュネーブをご案内します。
    この記事の目次
  1. レーバー・カップとは
  2. レーバー・カップ・ジュネーブは2通りの観戦スタイルからチョイス

レーバー・カップとは

2017年から始まったレーバー・カップ(正式名称:Laver Cup)は、欧州選抜と欧州以外の世界選抜による団体戦。ゴルフのライダーズ・カップのテニス版ともいえる大会です。大会名は往年の名選手、ロッド・レーバーの名前を取ってつけられました。チームの主将は欧州選抜がビヨン・ヴォルグ、世界選抜がジョン・マッケンローと豪華な顔ぶれ。全米オープン終了後わずか3日間でシングルス9試合、ダブルス3試合による計12試合が行われます。
(当社ウェブサイトより引用)

2018年の出場者は以下の通り。
【Team Europe】
  • R・フェデラー(スイス)
  • A・ズベレフ(ドイツ)
  • G・ディミトロフ(ブルガリア)
  • N・ジョコビッチ(セルビア)
  • D・ゴファン(ベルギー)
  • K・エドモンド(英国)
  • J・シャルディ(フランス)
  • 監督 B・ボルグ(スウェーデン)
【Team World】
  • K・アンダーソン(南アフリカ)
  • J・イズナー(アメリカ)
  • D・シュワルツマン(アルゼンチン)
  • J・ソック(アメリカ)
  • N・キリオス(オーストラリア)
  • F・ティアフォー(アメリカ)
  • N・ジャリー(チリ)
  • 監督 J・マッケンロー(アメリカ)
会場は毎回変わり、2017年第1回大会はチェコ・プラハのO2にて行われ、今年はシカゴのユナイテッドセンター、大会イメージの黒いコートで行われました。2019年はジュネーブにある屋内競技場のPalexpoで行われます。

Palexpo - Geneva
【2019年開催地のジュネーブ・Palexpo】

レーバー・カップ・ジュネーブは2通りの観戦スタイルからチョイス

フライトでは観戦チケットのみの販売と、観戦チケットとホテルを組み合わせたチケット&ホテルパッケージの2通りでご案内しています。

観戦チケットは各日のデイセッション、ナイトセッションと個別に観戦チケットを選べるほか、3日間の全5セッションの通しチケットをご用意しています。

チケット&ホテルパッケージは、3日間の全5セッションの通しチケットと3~5つ星ホテルを組み合わせたパッケージのみをご用意しています。
設定ホテルとそれぞれのロケーションはMapからご覧ください。

料金詳細・お問い合わせは以下から!
レーバー・カップ2019ジュネーヴ観戦チケット, 観戦チケット&ホテル|LAVER CUP GENEVA

(画像提供:CTT)

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