2019年のウィンブルドン観戦チケットは入手しにくくなるかもしれない

ウィンブルドン センターコート
2018年12月5日付で、当社ウェブサイトにて販売中のウィンブルドンBaselineパッケージの申し込み条件が改定されましたのでご案内します。主にお支払条件と取消料金について変更がありました。観戦チケットのみ及びホテル&ホスピタリティパッケージについては、今のところ変更はありません。
    この記事の目次
  1. ウィンブルドンBaselineパッケージの改定条件
  2. 2019年以降ウィンブルドン観戦チケットは入手しにくくなる?

ウィンブルドンBaselineパッケージの改定条件

主にお支払い・取消に関する条件が変更となりました。現在このパッケージの申し込みをご検討中の方は、ご注意ください。

お支払について

今までは申込時にツアー総額の50%、残金は2019年3月末日までのお支払とさせて頂いておりましたが、新たなお支払条件は以下の通りとなります。
  1. 2018年12月までのお申し込み
    申込時に予約金としてツアー総額の50%をお支払頂きます。残金は2019年2月末日までにお支払いください。
  2. 2019年1月以降のお申し込み
    申込時にツアー費用全額をお支払頂きます。

お取消について

万が一のお取消の場合、取消を申し出た日までにお支払頂きました各費用の払い戻しはございません。
例えば、2018年12月までにお申込み頂きましたのち1月に取り消された場合は、申込時にお支払頂きました予約金50%の返金はございませんが、残金50%を追加で支払う必要はありません。つまり、この条件の場合の取消料は総額の50%です。
また、2019年1月以降にお申し込みをされ、任意の日時で取り消された場合は、申込時に総額をお支払頂いていますので、その返金はございません。この場合の取消料は100%です。

2019年以降ウィンブルドン観戦チケットは入手しにくくなる?

近年、ウィンブルドン観戦チケットは価格が高騰しています。例えば、前年度チャンピオンがプレーすることを約束されている初日のセンターコートはBaselineツアーの価格で2116ポンド(本日の換算レートで約33万円、3つ星クラスホテル1泊2名1室利用)、男子セミファイナルやファイナルは同条件で5300(約83万円)~5600ポンド(約87万円)です。その他のグランドスラムやATP等と比べても、ウィンブルドン観戦に関する価格はかなり割高です。
現地オフィシャルサプライヤーに直接確認したところ、ウィンブルドン(AELTC)と英国にあるオフィシャルサプライヤー2社との契約条件が原因のようです。年々ウィンブルドン側からの条件が厳しくなり、それを世界中に販売しているオフィシャルサプライヤーはそれに従わざるを得ません。価格についてもウィンブルドン側の希望を反映した形になっています。バロットによるチケット価格は変更できないので、大半を占めるオフィシャルサプライヤーの販売網について価格をあげているものと思われます。

チケット配布条件もシビアになってきました。ここに記載のBaselineパッケージに含まれる観戦チケットは、各オフィシャルサプライヤーにあらかじめ配布されているものですが、2019年1月末時点で一度ウィンブルドンに全て返却するよう求められているとのことです。当社へも、2月以降は問い合わせのつどウィンブルドンに在庫を確認しながら販売することになると連絡が来ました。さらに4月以降は全ての代理店へ販売できなくなるというのです。つまり、

2019年2月以降ウィンブルドン観戦チケットは入手しにくくなり、4月以降申し込みは出来ない

ということになります。
現在、この条件が適用されるのは当社が販売している3種類(観戦チケットのみ、チケット&ホスピタリティパッケージ、Baselineパッケージ)のうち、Baselineパッケージのみですが、どの観戦商品も仕入の大元は同じのためチケット入手状況がだんだんと厳しくなることが予想されます。仮に入手できても、今以上に高額になることもあるでしょう。全ての料金は予告なく変更されます。

"2019年ウィンブルドンで観戦したいなら申し込みは年内中に"

お問い合わせは以下まで。
ウィンブルドン2019観戦パッケージ|WIMBLEDON 2019
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