フランス乗馬ツアー新コース|ロカマドゥールとサン=シル=ラポピー乗馬

ロカマドゥール
フランス乗馬ツアーから新コースのご案内です。ミディ=ピレネー地方、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路の宿場町ロカマドゥールを中心にロット川周辺をめぐります。最後はフランスの美しい村に登録されているサン=シル=ラポピーへと向かいます。長すぎず短すぎずの6日間で、ミディ=ピレネーの美しい風景の中乗馬をお楽しみください。
    この記事の目次
  1. コース概要
  2. 日程
  3. 乗馬レベル
  4. 宿泊について
  5. 食事について
  6. 日本からは

ロカマドゥールとサン=シル=ラポピー乗馬

概要

この乗馬は、コース(Causses)地方を流れるロット(Lot)川とセレ(Célé)川が造る緑と岩が多い谷、そしてケルシー(Quercy)の魅力を作る神話の村のような多彩な風景を駆け抜けます。
そして神聖な街・ロカマドゥール(Rocamadour)へ向けて、感動の瞬間を馬と共有してください。

日程

1日目

09:00乗馬ファームに集合。ガイドと他の参加者と馬に会った後、サーニュ(Sagne)の谷を出発。途中アルティクス(Artix)で郷土料理の昼食。
午後、カニアック=デュ=コーズ(Caniac-du-Causse)の教会の地下室を訪問。
宿泊・夕食:B&B

2日目

朝食後、ブリアンヌ(Bouriane)へ向けて出発。途中中世の小さな村・ヴァイヤック(Vaillac)に到着し、民家で地元の食材を使った昼食。
昼食後ビガン(Vigan)へ向けて出発。
宿泊・夕食:古い工場を改装したゲストハウス

3日目

朝食後、この乗馬のハイライト・美しい中世の街ロカマドゥールへ向かいます。途中、サン=ソヴァール(Saint- Sauveur)の深淵へ向かう途中で昼食。
午後、ロカマドゥールを見下ろす高原へ向けて、ウイス(Ouysse)渓谷に沿って進みます。この高台は、神聖な街を鑑賞するのに適したポイントです。
宿泊・夕食:B&B

4日目

朝食後、ロカマドゥールの街の端に沿って進み、昼食のためにアルズー(Alzou)渓谷とグラマ(Gramat)に向かいます。
午後、グラマの高台で乗馬。
宿泊・夕食:B&B

5日目

朝食後出発。乾いた石の壁が並ぶ道を走り、昼にエスペダイヤック(Espédaillac)村に到着。村でカントリーランチ。
午後、セレ渓谷からサン=シュルピス(Saint-Sulpice)までギャロップする機会があります。一日の終わりに中世の村マルシアック=シュル=セレ(Marcilhac-sur-Célé)に到着します。天候により、また希望により、村のガイド付きツアーや10世紀の修道院の見学も可能です。
宿泊・夕食:B&B

6日目

朝食後、サン=シル=ラポピー(Saint-Cirq-Lapopie)での昼食へ向けて出発。ロット(Lot)川とセレ(Célé)川の谷間にある石灰岩の高原を登ります。最後はロット川に沿って、有名な岩で切り取られた運河沿いの道を進みます。
午後遅く乗馬ファームに到着し、自家製ケーキを囲みながら終了。

乗馬レベル

この乗馬は、外乗において3ペースで快適に乗馬でき、かつ耐久力(平均騎乗5~6時間)が求められます。ペースは地形よってダイナミックですが、日によって異なります。

宿泊

B&Bやコテージに宿泊します。場合により寝袋を利用するドミトリータイプがあります。
シングルルームの提供はありません。

食事

フランスでも美食の地として知られるミディ=ピレネー地方は、食事の期待も高まります。
朝・夕食は各宿泊施設にて。昼食はレストランにて、時にはピクニックランチを用意します。いずれもこの地方の食材を使用した地産地消の郷土料理です。

日本からは

上記乗馬ツアーへのご参加には、別途日本~トゥールーズ往復航空券及びカオール駅までのレイルチケットが必要です。
カオール駅からの送迎は別途追加料金にて承ります。
朝9:00集合のため、前泊が必要です。ツアー会社手配のB&B(朝・夕食付)の手配を承ります。
その他必要に応じ、前後泊の手配を承ります。

料金・その他詳細はウェブサイトをご確認ください。

フランス乗馬ツアー

ファームステイからトレッキングまで、1名参加可能な各種コースを取り揃えた海外乗馬ツアーです。初心者から上級向けに1~8泊の各コースは、フランスならではのワインルート、ラヴェンダールート、古城めぐり、巡礼路をはじめ、馬術クリニック、耐久コースなど各種ご用意しております。

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