乗馬ツアーで海外の「馬友」を作ろう!

一日の終わりにホテルで寛ぐ参加者
アイスランド「ゲイシール&グトルフォス」コースにて
当社お客様撮影
最近は何でも「お一人様」がトレンドの一方、「キッチハイク」というスマートフォンのマッチングアプリで食べ歩きの趣味を共有するといったことも始まっているようです。「誰かと一緒に食事をしたい」「食べ・飲み友達を探したい」と希望を持った人がアプリで出会うように、参加するときは「お一人様」だけど行動は「みんなで」という要望も生まれつつあります。

海外乗馬ツアーでも、1名で参加し宿泊は1人部屋を希望する人が増えています。しかし、参加するときは「お一人様」ですが、現地に到着したら「乗馬」という共通の趣味を楽しむという点では食べ歩きのマッチングアプリと同じ効果があると思います。さらには、乗馬ツアーを通じて「馬友」が出来るかもしれません。
    この記事の目次
  1. 乗馬ツアーの参加者は世界中から
  2. 一生付き合える「馬友」を作るなら、あえて相部屋を選ぼう
  3. 「お客様の声」にみる「馬友」例

乗馬ツアーの参加者は世界中から

当社がご案内する海外乗馬ツアーの本部はフランスにあり、そこでご案内全ての乗馬ツアーの予約を受け付けて催行しています。
例えば、スペイン・アンダルシアの白い村をめぐる8日間の乗馬ツアーに参加するとします。このツアーの催行人数は最低2名からです。日本から参加者が1人で参加したいとき、もう1人誰かが参加すればツアーの催行は保証されます。そしてそのもう1人は、必ずしも自分が誰かを無理やり誘う必要はありません。同じツアーに、世界のどこかから参加申し込みをすれば、ツアーは催行します。

当社ご案内の海外乗馬ツアーは、どれも世界中から参加者が集まる乗馬ツアーです。

同じツアーに参加した人たちは、同じルートで馬に乗って周遊し、途中でガイドやスタッフとともにピクニック・ランチでくつろぎます。そして同じ宿泊施設で夜を過ごし、一緒に同じディナーのテーブルを囲んで馬について語り合います。

例に挙げたアンダルシアコースのように、8日間同じ行動をしていれば、乗馬途中では助け合ったりするでしょう。そのようなコミュニケーションに、難しい言葉は不要です。世界各国から参加してきているので、英語が母国語ではない人たちもいます。みんな不慣れな英語でコミュニケーションし合うのですから、心配する必要はありません。

一生付き合える「馬友」を作るなら、あえて相部屋を選ぼう

1人で参加し、乗馬という共通の趣味を通して、海外の友達が出来る、この海外乗馬ツアーにはそんな楽しみ方があります。そして、より親密な「馬友」に出会うなら、ツアー中の宿泊は1人部屋ではなく、あえて相部屋を選んでみるのも良いかもしれません。

普通の旅行同様、1人部屋利用は料金が追加されます。その負担を減らすだけではなく、相部屋には乗馬ツアーをより思い出深いものに出来る効果があります。同室になる人は、日本人とは限りません、いやほぼ海外からの参加者です。ツアー開始時に初めて顔を合わせ、だれと同室になるかが決まります。そこから、異国の人とのコミュニケーションが始まります。

相手も初めての人と同室になることに戸惑っているでしょう。お互いに少しずつコミュニケーションを取りながら、毎日を過ごしていきます。日中同じルートで乗馬を進めるうち、同室の人とは自然と会話がはずんでくると思います。そしてツアー最終日を迎えるころには、きっと同室の人と「乗馬」という共通の趣味を通じた友情が芽生えていることでしょう。

コースにより、また設定された宿泊施設により、2名1室のダブルルームや4~6名1室のドミトリータイプなど、様々です。ドミトリータイプなら、大勢の人達と一度に様々なコミュニケーションが生まれます。それを苦痛と感じるか、チャンスと感じるかは参加する人次第です。

同じ部屋で寝起きし、同じ釜の飯を食べる乗馬ツアーでできた「馬友」は、きっとあなたの一生の「馬友」になるかもしれません。

「お客様の声」にみる「馬友」例

当社にてお申し込みを頂いたお客様は、1名1室を選びながらもツアー参加者と様々なコミュニケーションを取って、乗馬ツアーを楽しんでいます。その人たちの「生の声」を、以下各ページにご案内していますので、参考にしてみてください。

一人参加可能な海外乗馬ツアー

実は一人参加OKの海外乗馬ツアーは数多くあります。ヨーロッパをはじめとした世界中のネットワークで、ファームステイからトレッキングツアーまでご希望の乗馬ツアーをご案内します。


海外乗馬ツアー お客様の声|カスタマーレビュー

日本と海外では文化、習慣、国民性が違うため戸惑うことが多々あります。乗馬もしかり。過去乗馬ツアーに参加した方の感想の一部を紹介しますので、コース選びの参考や海外乗馬事情の下調べとして活用してください。

参加形態は一人でも、ツアーでは多人数を楽しめ、「馬友」を作ることが出来る乗馬ツアーです。
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