2020年3月6日現在 BNPパリバ・オープンからウィンブルドンまで各テニストーナメントは開催予定です

来週から開催予定のBNPパリバ・オープン(インディアンウェルズ)
新型コロナウイルスの影響により、日本国内では各スポーツ大会やイベントの中止や延期が続いていますが、3月6日現在、海外の各スポーツ大会は予定通り開催されています。テニスについては、ATPマスターズ、WTA、グランドスラムの各公式ウェブサイトで、この感染症による大会への影響に関する記事はありません。少なくとも、来週から開催されるBNPパリバ・オープンからウィンブルドンまでは予定通り開催されます。
【2020年3月9日付追記】

BNPパリバオープン(インディアンウェルズ)は米国時間3月8日時点で、開催中止を決定しました。
マイアミ・オープンについては現在開催予定ですが、今後の更新情報にご注意ください。

速報はTwitterまたはFacebookにてご案内しています。

    この記事の目次
  1. 最新の情報をご確認ください
  2. 具体的対応は?
  3. 今後も随時ご報告します

最新の情報をご確認ください

有限会社フライトでは、日本から海外へ渡航される皆様へ最新の情報発信に努めております。

その上で、当社の対応を以下にまとめておりますので、すでに観戦チケットや観戦パッケージをお申し込みの方、またこれから観戦を予定している方はご確認のほどお願い申し上げます。

新型コロナウイルス(COVID-19)による当社の対応

新型コロナウイルス(COVID-19)による影響について、当社では以下の通り対応します。

具体的対応は?

直近の例として、来週から開催されるBNPパリバ・オープンを例にとってご案内します。

大会主催者からは、本日時点で新型コロナウイルスの影響により大会規模の縮小、延期、中止のアナウンスはございません。そのため、感染症を理由とした観戦チケットのキャンセルの場合の払い戻しは現時点では一切ございません

しかしながら海外で開催されるため、各トーナメント開催国が日本からの渡航者への入国制限措置があるかどうかを確認することが必要です。本日現在、米国から日本からの渡航者への入国制限に関する正式アナウンスはありませんので、BNPパリバ・オープン及びマイアミ・オープン観戦を目的とした米国訪問は可能でしょう。

次に、日本から訪れるための航空券や宿泊についてです。上記の通り、米国は本日現在日本からの渡航者への入国制限措置を取っていませんので、直行便であれば問題ありません。
しかしながら、経由便の場合は要注意です。米国への経由便は韓国やカナダ経由などがありますが、韓国は現在渡航中止勧告が発令しています。これによりフライトの減便・運休等がありますので、最新の情報収集に努めてください。
一方カナダは、14日間の自主健康管理に留まっていますが、今後状況がどのように変わるかは定かでありません。カナダ経由のフライトも同様に情報収集が必要でしょう。
詳しくは予約済み航空会社のホームページ、外務省の海外安全ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

以上を鑑みますと、公の機関からの入国制限や入国禁止が発令されない限り、感染症を理由とした旅行取りやめの際は通常の取り消し料が適用されます。また、入国制限や入国禁止となっても、大会主催者が公式に中止を発表しない限り、感染予防のため早めに取り消しをしたとしても観戦チケットは払い戻しとなりませんので、ご理解のほどお願い申し上げます。




今後も随時ご報告します

グランドスラム、ATP&WTAの各トーナメント観戦チケット&パッケージを取り扱うフライトでは、今後も各情報収集に努め、随時ご案内してまいります。また、当社公式ウェブサイトでもできるだけ早く反映できるよう常にアップデートしてまいりますので、以下にてご確認ください。

テニス|オーダーメイド専門旅行会社 有限会社フライト

ウィンブルドンを始めとするグランドスラム、ATPマスターズ、ATPファイナルの観戦チケットと宿泊付パッケージをご案内します。

尚、当社では電話に対するお問い合わせは対応しておりません。以下にてご確認の上、ご理解のほどお願い申し上げます。
これから当社へお申し込みを検討されている方は、お問い合わせフォームより承ります。

有限会社フライトは電話でのお問い合わせを全てウェブサイト対応とします

有限会社フライトは、2019年5月より全ての問い合わせをウェブサイトからの問い合わせに統一し、電話でのお問い合わせは一切応対しないこととしました。

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