GO! GO!! GO!!! 錦織圭や大阪なおみら日本勢が出場(予定)する2018年全豪オープン観戦ガイド

錦織圭や大阪なおみら日本勢が出場(予定)する2018年全豪オープン観戦ガイド

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全豪オープン開催まで1カ月を切りました。今年欠場していた各プレーヤーの復帰も期待される今大会を100%以上楽しむための観戦に関するご案内です。錦織圭や大阪なおみをはじめ日本勢が出場する2018年最初のグランドスラムは見逃せません。すでに観戦パッケージやチケットを申し込み済みの人も、これから申し込む予定の人も、出かける予定はないけどTVで観戦という人もこちらを読んでおけば間違いなし。
    この記事の目次
  1. 出場予定プレーヤーと見どころ
  2. 会場と大会日程
  3. 全豪オープンあれこれ
  4. お問い合わせ

出場予定プレーヤーと見どころ

12月8日に発表されたエントリーリストによると、出場する日本勢は男子が
  • 錦織圭(22位)
  • 杉田祐一(40位)
  • 西岡良仁(66位)
  • ダニエル太郎(99位)
の4人。女子は
  • 大阪なおみ(68位)
  • 日比野菜緒(97位)
  • 奈良くるみ(102位)
の3人。
2017年後半欠場していたS.ワウリンカ(9位)、N.ジョコビッチ(12位)、A.マレー(16位)、M.ラオニッチ(24位)らがエントリーリストに名を連ね、女子はやはり人気のM.シャワポワ(60位)がエントリーしています。女子の注目は元世界ランク1位のV.アザレンカがワイルドカードで出場枠を獲得したこと。

2017年後半のテニス界はBig 4らトッププレーヤーの欠場により盛り上がりに欠けましたが、2018年は全豪から盛り上がること間違いなし。日本のエース錦織圭をはじめ、ジョコビッチ、マレー、ワウリンカファンは待ち望んでいたことと思います。どうしても応援に駆け付けたいという方は、今からでも申し込みが可能ですので以下をご覧ください。

全豪オープン2019観戦チケット&ホテルパッケージ|AUSTRALIAN OPEN 2019

会場と大会日程

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ロッド・レーバー・アリーナ

会場はオーストラリア、メルボルンにあるメルボルン・パーク。メルボルン市内(Flinders Street駅)からトラムで10分、歩いても20分弱と便利なロケーションです。ナイト・セッションでホテルへ帰るのが遅くなってもこれなら安心です。
これほど簡単でアクセス便利な会場なら、現地日本語ガイドがつきっきりでご案内、あれこれいろいろなものがツアー代に含まれる他の観戦パッケージで訪れなくても、何ら問題ありません。航空券、ホテル、観戦チケットだけ用意出来れば観戦準備は完了です。

メルボルン市内の各ホテル、メルボルン・パークの各ロケーションは以下アイコンをクリックしてご覧ください。


センターコートは全席指定のロッド・レーバー・アリーナ。もう一つの指定席コートはマーガレット・コート・アリーナ。以前指定席だったハイセンス・アリーナは今は自由席になっています。そしてこの3つすべてのアリーナが開閉式屋根つきですので、雨天でもプレーが可能です。
指定席チケット(ロッド・レーバー・アリーナ、マーガレット・コート・アリーナ)をお持ちであれば、その他のコートはすべて自由に観戦できます。
会場全体のご案内はこちらから、大会日程はこちらからご覧ください。

全豪オープンあれこれ

テニスとディズニーを愛する人は必見

2018年全豪オープンとオフィシャル・エンターテインメント・パートナー契約をしたウォルト・ディズニー。これにより、ミッキーマウスが特別ゲストとして参加することが決まりました。今のところキッズ・テニス・デイ(1月13日)のスペシャル・ゲストとして参加する予定ですが、本戦が始まってからもオフィシャル・ショップなどで特別な全豪オープン・スーベニアを購入できたり、会場内各エリアでディズニーのキャラクターたちと出会えるでしょう。詳しくはオフィシャルサイトのニュースをご覧ください。

観戦チケット豆知識

全豪オープンの観戦チケットをお持ちの方は、会場までのトラムを無料で利用できることをご存知ですか?
市内中心部~会場のロッド・レーバー・アリーナ(Stop 7B)及びハイセンス・アリーナ(Stop 7C)までのルート70は、ロッド・レーバー・アリーナでの試合終了1時間後まで運行しており、フリーで乗車できます。加えて、ルート70αはフリンダーズ・ストリート (Stop 4 – Elizabeth StreetとStop 5 – Swanston Street)からロッド・レーバー・アリーナ(Stop 7B)及びハイセンス・アリーナ(Stop 7C)までの直通運行です。

今からでも申し込みが間に合う観戦チケットは以下からお申し込み下さい。
全豪オープン2019観戦チケット|AUSTRALIAN OPEN 2019

メルボルン旅行基礎情報

オーストラリアへの旅行には査証(ビザ)取得が必須です。とはいっても大使館へ出かけて取得するのではなく、電子渡航許可タイプのビザ(ETA)で、大使館のホームページから申請が可能です。すでに全豪オープン観戦旅行をお申し込みの方で、まだこのビザ(ETA)を申請していない方は、必ず出発前までに申請を済ませて下さい。パスポートは帰国時まで有効のものであれば渡航可能です。ただし他の国を経由する場合は、その国の渡航に関する情報を確認してください。
オーストラリア大使館のサイトはこちら

オーストラリアに限らず、海外旅行の安全に関する備えが必要です。以下2点は必ず出発前に登録・加入することをお勧めします。
せっかく真冬の日本から真夏のオーストラリアへ出かけるのですから、観戦だけじゃもったいない。メルボルンをはじめオーストラリア旅行を楽しんでください。オーストラリアのオプショナルツアーは以下をご覧ください。

VELTRA

お問い合わせ

観戦チケット&ホテルパッケージ、観戦チケットの料金、詳細は以下からご覧ください。

全豪オープン2019観戦チケット&ホテルパッケージ|AUSTRALIAN OPEN 2019
全豪オープン2019観戦チケット|AUSTRALIAN OPEN 2019
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