無名の小さな旅行会社でも価値あるものを提供できる「3つの強み」

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海外旅行イメージ

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海外旅行を申し込む時、一般的にはJTBやHISなど、よく知られた大規模な旅行会社に申し込まれると思います。それは、会社の規模や実績、そしてTVコマーシャルへの露出度からくるものでしょう。

一方、当社は一般的にはあまり知られていません。

ですが、ある特定の旅行目的で検索すると、当社は検索の上位に表示されます。

それは、

  • 海外テニス観戦(全豪オープンやウィンブルドンなど)
  • 海外乗馬ツアー
  • セントアンドリュース・ゴルフプレー

などです。

当社は一般的な海外旅行も取り扱いながら、上記のような、ある意味「特殊」な目的で旅行する方のための旅行素材を取り扱っています。これらは安価なものばかりではなく、ものによっては非常に高額です。

「こんな高額のものを、初めて聞くような名前の、小さな旅行会社に申し込んでいいものか?」

と思うことがあるかもしれません。

ですが、無名の小さな旅行会社だからこそ出来ることがあります。

当社の「3つの強み」を知ってもらい、安心して申し込んでください。

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財政面の強み|小さな旅行会社に申し込むのは本当に不安か?

旅行業を営むには、旅行業法で定められている通り営業保証金を法務局に供託しなければなりません。これは、登録の種類や旅行取引額により変わりますが、最低でも

  • 第一種旅行業:7,000万円
  • 第二種旅行業:1,100万円
  • 第三種旅行業:300万円
    (取引額5,000万円以下の場合)

です。旅行業協会の正会員(保証社員)の場合は、営業保証金の5分の1の金額となる、弁済業務保証金を旅行業協会に供託します。当社は第三種旅行業登録で日本旅行業協会の正会員ですので、弁済業務補償金分担金を供託しています。

なぜ、営業保証金または弁済業務保証金を供託しなけれがならないかというと、文字通り、旅行業者による債務不履行があった場合の保証に充てられるためです。
つまり、旅行業法は旅行業を適正に営むための規制と同時に、消費者(旅行者)を守るためにできています。

旅行会社は、とかく倒産や廃業が多いと思われがちです。

事実、今でも廃業はともかく、債務を抱えたまま倒産する会社は多少なりともあります。特に観光業が大打撃を受けたコロナ禍では、筆者がよく知る会社も自主廃業したということをよく聞きました。債権処理が済んで自主廃業するのであれば問題ありませんが、そうでない会社も一定数あるということです。

単価が高い旅行、特に海外旅行商品なら、

「資本金が少なく規模も小さな旅行会社は、旅行代金を支払ったのち連絡が取れなくなるのでは困る、だから大規模でよく知られた旅行会社に頼んだ方が安心」

と思うのが普通でしょう。

当社の資本金は620万円で、規模からすればかなり小規模な旅行会社ですが、金融機関から一切借入をしていない、無借金経営です。

無借金経営は、金融機関からの借入による返済負担はなく、全て自己資本で経営するため、返済不能となるリスクを低減できます。一方、金融機関からの信用度が低いため、いざという時の資金繰りに対応できないともいわれますが、それは役員全員で補えるだけのバックアップ力を備えています。

つまり、当社は自主廃業しない限り倒産することはなく、言葉は悪いですが「お客様から預かったお金を持って夜逃げ」などということは万が一にもありません。

今は大規模の会社でも、倒産や会社更生法適用を余儀なくされる世の中です。

小さな会社こそ、自社と消費者両方の保護に万全の体制を整えています。上場した会社のように、株価に踊らされて経営が不安定になることもなく、また買収される心配もありません。

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コンテンツの強み|小さな会社だからこそ出来るスピードとチャレンジ

セントアンドリュース、オールドコース

ゴルフの聖地 セントアンドリュース・オールドコース

当社は、ウェブサイトをメインに営業しています。

そのウェブサイトは、開業時から自分たちで制作・管理してきました。ウェブサイトを自主制作していると、決めたことを即サイトに反映させることができます。

また、少人数での営業のため、意思決定がスピーディーです。今日決めたことは、その日のうちにでもウェブサイトに反映させて販売を始めることができます。

そして、当社のもうひとつの強みは「チャレンジ」、つまり海外の会社に直接交渉することです。

冒頭で述べたプレミアムな旅行素材は、名前もよく知られている大規模な会社でないと取り扱いできないと思われがちですが、実はそうではありません。

テニスのグランドスラムのチケットやチケットを含むパッケージは、各国のテニス協会が指定した公式エージェントが取り扱っています。そこに直接コンタクトしてみると、実は案外簡単に日本での販売を承諾してくれることが多いです。

確認すべきは、最低販売数があるかどうかだけ。最低販売数が決められた商品は、残念ながら当社のような小さな会社では取り扱えませんが、現在ウェブサイトに掲載しているものは、それがありません。

この販売の基礎となるものは、開業前に筆者が勤めていた会社での、ウィンブルドンとセントアンドリュースのパッケージを取り扱う会社での交渉・販売を担当していたことにあります。開業後も引き続き、この2つの素材を取り扱ってすでに30年以上になります。

開業した後も、上記以外にも様々な海外の会社にコンタクトしては交渉し、販売の承諾を得てきました。大規模な会社は、自社の現地法人を通じて交渉し、それを日本で検討してから販売というプロセスを踏むのでしょうが、当社では、その会社が販売を承諾してくれたら、即ウェブサイトに掲載して販売を始めることができます。

また、小さな会社なら二の足を踏みそうな、世界的に知られた商品でもお構いなしです。交渉して了承してもらえれば即販売、ダメなら諦めるだけ、リスクはありません。

最近では、当社がまだコンタクトしたことがない海外の会社から連絡が来ることもあります。中には、グランドスラムの公式エージェントから直接連絡をもらったことも。

当社は、日本よりも海外でちょっと知られた存在になってきているのかもしれません。

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コンテンツの確実性|確かな価値を提供します

ウィンブルドン

テニスの聖地 ウィンブルドン・センターコート

記憶にある方も多いと思いますが、1998年のサッカーのフランス・ワールドカップでは、日本が初出場するとあって非常に盛り上がりました。同時に、大手旅行会社は、こぞってワールドカップ観戦ツアーを販売しました。

ところが、深刻なチケット不足問題が発生し、旅行会社にチケットが届かず、ツアー出発当日までチケットを確保できたかどうかで揉めていたことをTVで見た記憶があります。

詳しくは「1998年ワールドカップ、チケット問題」で検索してみてください。

この渦中にあったのが、まさに大手の旅行会社でした。そのうちの何社かは、今はその会社名もなくなっています。

ワールドカップは特殊かもしれませんが、当社では、冒頭で述べた世界的なスポーツイベントのチケットや、申し込みが困難なセントアンドリュース・オールドコースのプレー保証を、確実に提供します。

「なぜ、こんな小さな会社が…?」

と思われがちですが、上述の通り当社では開業以来一貫して、

  • ブローカーと呼ばれるチケット業者ではなく、公式エージェントと取引していること
  • リスクが大きい大量仕入ではなく、消費者のニーズに基づいて1つ1つ手配するオンデマンド対応

であることに起因します。

フランス・ワールドカップのときは、公式のチケット発行元ではなく、一部の不正業者からの買取もあったと聞いています。観戦チケットなどは、発行元に最も近いエージェントと取引することが肝心です。

個人向けの販売は、払い戻しができない商品を消費者に理解してもらった上で申し込んでもらい、消費者から預かった代金を支払ったと同時に、その保証となるチケットまたはその代わりとなる書面が届きます。
万が一キャンセルになっても、払い戻しができない商品であることを理解の上申し込んでもらっているので、当社のリスクはありません。

一方、グループ向けの販売は、完全買取+最低販売数を強制され、その数に従って大量仕入した挙句販売しきれずに赤字になることも。
このことは、以前在籍していた会社で、ウィンブルドンチケットの大量買取契約で負債を負ったことが教訓となっています。

また、仕入れる会社の財務状況をチェックして交渉・販売し、支払ったはずの商品が届かないということを可能な限り防いでいます。

1つ例を挙げると、2023年のラグビー・ワールドカップの公式エージェントだった会社で、様々なスポーツイベントをウェブサイトで販売するDAIMANIという会社は、2024年末以来音信不通となり、今はウェブサイトを閲覧することができません。海外のある財務関連のサイトでは、現在この会社は「清算中」と記されています。

この会社は、かつて全仏オープンやATPファイナルの公式エージェントであった、スイスのスポーツイベント会社にいた担当が移籍したため、引き続いて付き合いが始まりました。
音信不通になる直前までこの会社から様々な商品を仕入れて販売していましたが、音信不通になるやいなやすぐに状況を確認し、当社ウェブサイトからこの会社の商品を全て削除したため、この会社による当社の損害は発生していません。

このような海外の大きな会社でも、突然音信不通になって廃業することもあるので、見極めることの大切さを痛感しています。

現在取引している会社は、いずれも公式エージェントや財務状況がしっかりした会社で、お客様が望んで申し込まれた価値は、確実に提供できるものばかりです。

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フライトだからできること

自主廃業しない限り会社がなくなることはなく、ワールドワイドに知られた入手困難なコンテンツを、自主制作のウェブサイトでスピーディーに販売できる当社は、他の旅行会社とは違う特殊性を持ち、自信をもって商品をお客様に提供します。

当社にできることは、おそらく他の旅行会社でもできることばかりです。ただ、していない、あるいは様々なハードルがあるのだと思います。

他社が躊躇するようなことをあえて実践する会社、それが有限会社フライトです。

  • セントアンドリュースのオールドコースでプレーしたい
  • 一生に一度ウィンブルドンのセンターコートで観てみたい
  • 世界の大自然の中で乗馬やサイクリングやハイキングを楽しみたい

と思われたら、当社へご連絡ください。

有限会社フライト|「行きたい旅」作ります|オーダーメイド専門旅行会社
Enjoy! As You Like.「行きたい旅」作ります。お一人お一人に心地良い旅をオーダーメイドでご案内します。余暇の寛ぎ、非日常の癒し、スポーツアクティビティや観戦、文化芸術の鑑賞や観劇など多様な愉しみに応じた旅のエッセンスも多数ご...

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