フランス乗馬の新コース – 歴代フランス王に愛されたトゥレーヌ シノン城とワイナリー

Horseriding
トゥレーヌ乗馬

乗馬ツアーのフライトがご案内するフランス乗馬ツアーから、かつて歴代のフランス王に愛され『フランスの庭園』といわれたトゥレーヌ(現在はサントル=ヴァル・ド・ロワール地域圏)にあるシノン城とワイナリーをめぐるコースをご案内します。ウィーク乗馬が多いロワールのコースとしては短めの5日間の日程です。

トゥレーヌ シノン城とワイナリー乗馬

トゥレーヌ乗馬2

ポワトゥー・シャラントPoitou-Charentesと交差するトゥレーヌTouraineは、鮮やかな風景と伝統を併せ持っています。ポワトゥー・シャラントでは、巡礼者のようにサンティアゴへの道に広がる素晴らしいローマ時代の礼拝堂を一つずつ訪れます。
ロワールの歴史遺産と美食をあわせもつ乗馬です。

日程

1日目 ユソー~フェイ=ラ=ヴィヌーズ~リシュリュー

8:30、ユソーUsseauにある乗馬センターに集合。馬とガイドにあった後、9:30にスタート、ヴィエンヌVienneのうねった風景の中を進みます。途中、オー・ポワトゥHaut Poitouのメロンやアスパラガスを栽培する畑や丘の上に点在する小さな邸宅や城を観て進みます。ポワトゥーとトゥレーヌの中間にある中世の村フェイ=ラ=ヴィヌーズFaye-la-Vineuseで昼食。

午後も乗馬を続け、リシュリュー(Richelieu)に到着。

宿泊・夕食:ゲストハウス

2日目 リシュリュー~シノン

朝食後、リシュリューの狭い路地や広場や市場を訪れます。その後再びヴードVeudeの谷を進み、ポプラの木影にあるジャブルJableの泉でピクニックランチ。
昼食後、リヴァウ城Château du Rivauに向かって進み、古い鉄道跡と分けるポプラ並木の横でギャロップを楽しみます。その後小さなリヴィエールRivière村に立ち寄り、特別なエンターテインメントを提供する教会を訪れます。

午後遅くシノンに到着。

宿泊・夕食:バンガローまたはホテル

3日目 シノン~クラヴァン=レ=コトー~リル=ブシャール

トゥレーヌ乗馬3

最初にシノン城を訪れ、10:30に城を出発し谷全体を見過ごすことができる道を進みます。その後、ワインセラーを訪れティスティングを楽しみます。クラヴァン=レ=コトーCravant-les-Côteauxに到着後昼食。

午後、聖母マリアが現れたと伝えられる教会があるリル=ブシャールl’île Bouchardに向かいます。到着後サン・レオナールSaint Léonard修道院を訪れたのち、ゲストハウスへ。

宿泊・夕食:ゲストハウス

4日目 リル=ブシャール~ラ・トゥール=サン=ジュラン~ボワ・オブリー

朝食後リル=ブシャールの丘の上の緑の道を進み、森や典型的な村を通り過ぎます。ラ・トゥール=サン=ジュランに到着し、昼食と休憩。町では、モクラットMocrateの噴水とスレート製の屋根の景色を楽しむことができます。

午後、ボワ・オブリーへ向かい、自然の中の修道院に到着。

宿泊・夕食:修道院

5日目 ボワ・オブリー~ラ・トゥール・ド・マルマンド~ユソー

朝食後うねった景色を進み、正午前にヴィエンヌに戻ります。その後、12世紀の教会と村を通り過ぎ、昼食をとるラ・トゥール・ド・マルマンドLa Tour De Marmandeへ。この30mある塔は、ポワトゥーとトゥレーヌの境界線を監視するため、特別な場所に建設されました。
午後、中世の城Château de la Motte Usseauが近くにある森をいくつか駆け抜け、午後遅くユソーの乗馬センターに到着。

【ご注意】
予告なく日程・諸条件が変わる場合がございます。
最新の情報は当社ウェブサイトよりご確認ください。

乗馬レベル

この乗馬は外乗中3つの歩法で快適に乗馬できる方向けです。

宿泊

宿泊は空き状況により、インやホテルやゲストハウスに滞在します。

食事

朝食は各宿泊施設にて。夕食は宿泊施設又はレストランにて、伝統的なフランスの美食をご堪能いただけます。昼食は同行する物流チームが用意するピクニックランチや、途中のレストランにて。

日本からは

日本~パリ間の往復航空券及びパリ~シャテルロー駅までのレイルチケットが必要です。初日及び最終日の集合時間により、前後泊が必要となる場合があります。

料金・催行日は以下からご確認ください。

(画像提供:RandoCheval)

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