チケットだけと何が違う?Nitto ATPファイナル・ホスピタリティパッケージ

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Nitto ATPファイナル

すでにフライトの公式ウェブサイトにて、2023年Nitto ATPファイナルのチケットをご案内していますが、当ブログにて、新たにホスピタリティパッケージをご案内します。

実のところ、チケットのみとホスピタリティパッケージでは、何が違うのでしょう?

今回は、ホスピタリティパッケージの料金をご案内しながら、両者の違いやメリット・デメリットをご案内します。

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2023年Nitto ATPファイナル・ホスピタリティパッケージ

2023年Nitto ATPファイナル・ホスピタリティパッケージは、会場内に設置された3箇所のホスピタリティラウンジにより、3つのタイプに分かれています。

各ホスピタリティの料金は、以下の表をご覧ください。

SMASH ACE ACE Box
販売数 ペアにて販売 ペアにて販売 12名1Boxにて販売
11/12(日) €1,260 €1,680 €27,880
11/13(月) €980 €1,260 €20,910
11/14(火) €980 €1,260 €20,910
11/15(水) €980 €1,380 €20,910
11/16(木) €980 €1,260 €20,910
11/17(金) €1,260 €1,680 €27,880
11/18(土) €2,100 €2,790 €41,810
11/19(日) €2,100 €2,790 €41,810
11/12-19通し €8,370 €12,550 €195,110
※価格は予告なく変更となる場合があります。

各ホスピタリティに共通して、以下が含まれています。

  • おひとりにつき、Afternoon・Eveningセッション計2チケット(詳細は後述)
  • ホスピタリティラウンジでのお食事
    SMASHはランチ又はディナーを選択、ACE・ACE Boxはテーブルサービスによる4コースのランチ+ディナー
  • 終日フリードリンク
  • ウェルカム・パッケージ
  • 各ホスピタリティチームによるサポート

テニスに限らず、海外でのスポーツ観戦は、今やホスピタリティサービス付きが主流になっています。単なるスポーツ観戦だけではなく、ビジネス商談や社交場として利用されることが多いためです。

個人での観戦もしかり。

観戦に、プラスアルファとしての様々なサービスを提供することが、真のホスピタリティサービスであり、観戦を盛り上げます。

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チケットのみとホスピタリティパッケージの違い

「余計なサービスは不要、チケットのみ欲しい!」

そう思う方もいらっしゃるでしょう。

ですが、フライトがチケットのみだけではなく、ホスピタリティパッケージも販売する理由は、以下の通りです。

チケットのみよりも優先的なシートエリア

ホスピタリティパッケージの最大の利点は、チケットのみの販売よりも、座席が優遇されていることです。

よく、

「コートサイドの最前列のチケットが欲しい」

とおっしゃる方がいらっしゃいます。

しかし、どのトーナメントにおいても、最前列シートは、大会スポンサーのために用意されている座席で、一般観客には販売されることはありません。

一方、ホスピタリティパッケージに含まれるチケットは、最前列とまではいかなくても、限りなく一般チケットより観戦しやすい席を用意しています。

Nitto ATPファイナルのホスピタリティパッケージに割り当てられたチケットのシートエリアは、以下図の通りです。

SeatMap_ATPFinals

注)今年度は、グループ向けホスピタリティSUITEは販売していません。

これを見る限り、ACEとACE Boxは、限りなくコートサイドの前方エリアを用意しています。

テニスでは、首を振りながら見なければならないコートサイドよりも、コートを縦に観ることができるBehind the Serverエリアの方が、人気が高いシートエリアとされています。

SMASHは、上記図のように、プレーヤーの入場口両脇のBehind the Serverエリアを割り当てられています。

一方、チケットのみの販売の場合、当社では

  • カテゴリー1エリア指定なし
  • カテゴリー2エリア指定なし

のみ。コートサイドやBehind the Serverといった、具体的なシートエリアの希望を受け付けていません。詳細は、以下をご覧ください。

Pala Alpitourシーティングチャート

食事とフリードリンクのホスピタリティ

屋内会場はともかく、屋根がないコートのトーナメントでは、急な雨による試合中断の可能性があります。その時に、すぐに屋内に退避できる場所が、ホスピタリティラウンジ。

2020年に開閉式屋根が完成した、ローランギャロスのセンターコート、フィリップ・シャトリエでは、このホスピタリティラウンジがコート施設内にあるため、急な雨でもすぐに退避でき、そこで食事や飲み物を楽しみながら、雨が上がるのを待つことが出来ました。

また、テニスは試合時間が長いので、途中でお腹が空いた時、すぐにラウンジに戻って食事をすることが出来ます。

ラウンジで提供されるハイエンドな食事と飲み物は、全てパッケージ料金に含まれています。

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スポーツ観戦はホスピタリティとともにある

他のスポーツはいざ知らず、テニス観戦はウィンブルドンから始まる、大人の社交場です。

ラフなTシャツ姿で観戦するのも良いですが、洗練されたラウンジ内で、スマートカジュアルな装いに、シャンパンやフィンガーフードとともに、その場にいる人たちと語らいながら観戦するのがテニス観戦。

会場では、一般観客よりも良い席で、少し優越感に浸れるのは、ホスピタリティパッケージならでは。

チケットのみの販売では、いくら交渉しても良い席は出てきません。これは、長年テニスチケット販売を行ってきたフライトが経験してきた結果です。

少しでも良い席でテニスを見たいなら、ホスピタリティパッケージ

これが、フライトがホスピタリティパッケージを販売する理由です。

お問い合わせ

このホスピタリティパッケージは、ウェブサイトに掲載していないため、専用問い合わせフォームを用意していません。

お問い合わせ・お申し込みは、一般問い合わせフォームよりご連絡ください。

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