
当社ウェブサイトにてご案内のスコットランド・ウイスキーツアーの2026年度詳細をご案内します。
アイラ島、マル島、ハイランドとスペイサイドの各蒸留所をめぐる、英語ガイドによる宿泊付パッケージです。
いずれもエディンバラ発着ですので、別途日本からの航空券や前後宿泊、その他観光とあわせてオーダーメイドの旅行にて承ります。
スコッチウイスキーの蒸留所を効率よく網羅
このウイスキーツアーの特徴は、
- ミニバスで催行する少人数ツアー
- ウイスキーのことを知り尽くした現地の英語ガイドが案内
- アイラ島などへは運航不安定なLCCではなくフェリーにて移動
- 各蒸留所では蒸留所内ツアーとテイスティング
です。
スコットランドの蒸留所は、アクセスしにくいロケーションが多いので、参加者を少人数(最大16名まで)とし、ミニバスでの運行で効率よくめぐることができます。
また、離島は本来航空機での移動が良いと思われがちですが、ほとんどはLCCでの運航で、なおかつスコットランドならではの天候により、フライトキャンセルは日常茶飯事。
その点フェリーでの移動なら、安定した運行率で確実に目的地へアクセスできます。
個人で蒸留所をめぐる場合、一箇所ずつ個々に予約をしなければ訪れることができませんが、ツアーならすでに予約済みなので、こういった手間もかかりません。
ツアーの注意点
- 日本語ガイド付きと勘違いされがちですが、全て英語ガイドによる案内となります。
- 各ツアーとも、催行日限定です。毎日催行ではありませんので、ご注意ください。
- 初日はエディンバラ発8:00〜8:30、最終日はエディンバラ着18:30〜19:30のため、前後エディンバラでの宿泊が必須となります。
- ミニバスでの運行のため、大きなスーツケースを持ち込むことはできません。
- 当然ですが、18歳未満は同伴でも参加することはできません。
なお、2025年まで定期催行していた「アイラ島&キャンベルタウン」は今年度の定期催行はなく、希望によりカスタムツアーとして承ります。

アイラ島ウイスキーツアー4日、5日

このツアー会社の定番、ウイスキーの聖地といわれるアイラ島の蒸留所をめぐるツアーです。3泊4日コースのみ、グラスゴーより参加も可能です。
3泊4日では、以下6箇所の蒸留所をめぐります。
- アードベッグ
- ラガヴーリン
- ラフロイグ
- キルホーマン
- ブナハーブン
- ブルックラディ
4泊5日では、アイラ島へ渡る前にオーバン蒸留所を訪問、その後上記に下記2箇所の蒸留所を加えた8箇所をめぐります。
- カ・リラ
- アードナホー
宿泊は「アイラ島の女王」といわれるボウモア蒸留所の徒歩圏内にあるB&Bに連泊します。ボウモア蒸留所自体は訪問予定に入っていませんが、自由時間に訪れることができます。
スペイサイド&ハイランドウイスキーツアー4日

一時ツアー催行中止となっていたのですが、復活しリニューアルしたツアーです。
セントアンドリュースのあるファイフからアバディーンへ、そしてハイランド、「ウイスキー街道」があるスペイサイドへ向かいます。
アバディーンの4つ星ホテルで1泊ののち、スペイサイドの中心、グランタウン=オン=スペイのB&Bに2泊します。
3泊4日で以下蒸留所と、スペイサイド・クーパレッジ(カスク製造)をめぐります。
- リンドーズ・アビー
- アービキー
- グレンドロナック
- ストラスアイラ
- グレンリベット
- グレンアラヒー
- カーデュ
- ブレア・アソール
マル島ウイスキー4日

2026年新たに設定された、ウイスキーとマル島の美食を組み合わせた新しいコースです。
マル島へ渡る前に、フェリー乗船地のオーバンでスコットランド最古の蒸留所の一つとされるオーバン蒸留所を訪れます。
マル島では、アイラ島とは違ったスモーキーさで知られるトバモリー蒸留所を訪れます。
また、マスターズシェフ準決勝進出の女性シェフによる、マル島ならではの美食も味わえます。
オーバンの4つ星ホテル1泊の後、マル島の4つ星ホテルに2泊します。
訪れる蒸留所は少ないですが、個性の際立った蒸留所、そして近年食に関する話題が豊富なスコットランドにて美食を堪能する特別なツアーです。
料金など詳細・お問い合わせ
各ツアーの料金は、当社ウェブサイトに掲載しています。また、空き状況など詳細はウェブサイトよりお問い合わせください。
大人だけが参加できる浪漫溢れるツアーを、ぜひご検討ください。



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