GO! GO!! GO!!! 女子旅にも安心、安全な「キューバ初旅」

女子旅にも安心、安全な「キューバ初旅」

キューバ ハバナ市内

直感で旅したいキューバ!

コロンブスが「地球上で最も美しい島」と感嘆したキューバは、2015年アメリカとの国交回復により今注目されているディスティネーション。周辺やそのほかの国と比べても治安が良く、底抜けに明るいキューバ人に魅了されて旅行する人が増えています。ネット上でも様々な情報や個人旅行体験記が溢れている今、初めてキューバに行くにはどんな旅行がいいか、思案する人が多いでしょう。そこで、旅行会社の目線から「るるぶ」的女子旅にも安心、安全な「キューバ初旅」をご案内します。
    この記事の目次
  1. バックグラウンドでサポート体制を常に
  2. 現地交通はバスを利用
  3. (参考)キューバは乗馬が熱い
  4. キューバ旅行の「3種の神器」
  5. ハバナ、トリニダ、バラデロ3都市周遊「初旅」プラン

バックグラウンドでサポート体制を常に

物価が安いキューバならそこそこの予算でデラックスホテルに宿泊することも可能ですが、アメリカとの国交回復により急激に観光事業が発達し、宿泊代も年々値上がりしています。そのため宿泊はBooking.comやHostels.clubでリーズナブルな施設を、と考える人が多いかもしれません。
治安が良いので犯罪の心配をする必要は少ないかもしれませんが、急激な発達に地元の人々がついていけていないように感じます。時間は正確ではなく、通信事情もまだまだ、これではホテルでのトラブル(オーバーブックや予約がないなど)は簡単に想像できます。

バックパックならともかく、安心、安全な「キューバ初旅」なら、旅行会社経由での旅行手配をお勧めします。理由は他の国への旅行とも共通しますが、「旅行会社に旅行手配を任せるべき2つの理由」に書いている通りです。
万が一、キューバ人のホテルスタッフにトラブルを明るくいなされてしまっても、当社提携の現地手配会社の緊急連絡先に連絡し、手配会社のスタッフが出たらホテルと直接話をしてもらうことでトラブルを切り抜けることが出来ます。Booking.comやHostels.clubといったホテルサイトには、この現地緊急連絡先というシステムがありません。

最近TVでタレントがキューバを紹介する番組が増えてきましたが、いずれも現地手配会社と同業のコーディネーターを使っているため、自由に旅行しているように見えるのです。

現地交通はバスを利用

キューバ革命前にアメリカから輸入されたクラシックカーでの移動はキューバ旅行にぴったりですが、やはり自由な個人旅行は現地交通網を利用したいもの。
キューバは東西に細長く、本州の約半分ほどの長さのため、首都ハバナから魅力ある他都市へはかなりの距離があります。最南端のサンティアゴ・デ・クーバをはじめ主要都市へは国内線も運航していますが、遅延・欠航は日常茶飯事。鉄道はハバナ~サンティアゴ・デ・クーバ間の中央線のみ信頼できる時刻表ですが、それ以外は航空機移動と同様。時間に余裕があるバックパッカーに任せておきましょう。
キューバをくまなく移動するには長距離バスを利用しましょう。路線バスは以下バス会社のウェブサイトから予約が可能です。出来れば事前に予約しておきましょう。

Viazul

長距離バス利用方法については、以下のブログで詳しく案内しているのでご参照下さい。
キューバ旅行情報館

(参考)キューバは乗馬が熱い

手つかずの自然が残るキューバでは、さまざまなアクティビティがあります。そのキューバをちょっと変わったスタイルで体験できる乗馬ツアーがありますので、乗馬経験がある方は是非トライしてみて下さい。
当社ではハバナ発着の2コースをご用意しています。外乗経験がある中級レベル向けです。
キューバ西部周遊の乗馬ツアー
乗馬ツアー紹介 13~キューバ

トリニダと中央キューバ周遊の乗馬ツアー

キューバで乗馬! - 新コース「中央キューバ トリニダとヒンターランド」

人気のキューバでの乗馬に新コースが出来ました。前回ご案内のコース同様、まだまだ見知らぬキューバの魅力が満載の乗馬ツアーをご検討下さい。



キューバ旅行の「3種の神器」

どの国へ行くにもパスポートは必要です。ではキューバへ行くにはそれ以外に何が必要かというと、以下の3つは必需品ですので必ず用意してください。

1.ツーリストカード

キューバ入国については査証(VISA)は不要ですが、ツーリストカードというビザと入国カードがセットになった書類が必要です。機内での入手は出来ませんので、必ず出国前にキューバ大使館にて入手してください。必要書類、申請方法はお問い合わせください。

2.カナダ乗り継ぎの際の電子渡航認証(eTA)

キューバまではカナダ経由とメキシコ経由がありますが、乗り継ぎが良く便利なのはカナダ経由。その場合カナダの電子渡航認証(eTA)の事前取得が必要です。インターネットでの申請が可能ですので、旅行手配と合わせて申請してください。
カナダ市民権・移民局(CIC)公式ホームページ

3.海外旅行保険

2010年より、すべての外国籍(日本国籍含む)、および国外在住のキューバ国籍は、事前に滞在期間中の医療費をカバーする保険の加入が必要になりました。条件は以下の通りです。
・保険会社は、キューバにおいて承認されている保険会社(国際的な業務を行っており、アメリカ系以外の会社)であること。米国企業はキューバを相手にしたビジネスが禁止されているため、渡航先にキューバが含まれている場合、AIG損保は保険契約を引き受けることはできません。
・入国時に保険証書等の保険加入(英文のもの。和文不可)の提示を求められる場合がある。クレジットカード付帯の保険の場合、付帯保険会社より保険加入の証明(英文)を事前に入手しておきます。
注)当社はAIG損保の代理店ですが、キューバ旅行手配については別の方法で海外旅行保険をご案内します。

ハバナ、トリニダ、バラデロ3都市周遊「初旅」プラン

具体的な旅行プランとして首都ハバナ、世界遺産都市トリニダ、リゾート地のバラデロの3都市を周遊するプランをご案内します。安心、安全、そして快適なキューバ個人旅行プランです。

1日目

夕刻 羽田からトロント経由でハバナへ
夜(22:30)ハバナ到着 空港送迎でホテルへ
宿泊は旧市街に近い新市街にあるNH Capri La Habana(4つ星)。旧市街のホテルはWi-Wiがありませんが、このホテルでは全室Wi-Fi利用可能です。
ハバナ 泊
2日目

キューバ 世界遺産のオールドハバナ

世界遺産のオールド・ハバナ(旧市街)と要塞郡を自由に散策します。
スペイン領だったキューバの首都はコロニアル様式の瀟洒な建築物が並び、ヨーロッパの街並みのようです。
キューバ革命により西洋との国交が途絶え、その時から時が止まったかのようなハバナを満喫。

☆オプショナルツアーを有効利用してさらにハバナを満喫しよう
  • 日本語ガイド付ハバナ市内ツアー
  • ヘミングウェイゆかりの地めぐり
  • チェ・ゲバラゆかりの地めぐり
  • クラシックカー乗車体験
  • キューバ音楽のライブ
などなど

1泊は思い切ってキューバならではの民泊(カーサ・パルティクラル)を利用するのもよし

個人宅の一部を旅行者向けに開放するシステムで、日本でいうところのペンションのような使い勝手が魅力です。食事はオーナーと一緒に食べることが出来、ホテルでは体験できないキューバを感じることが出来ます。
ハバナ 泊
3日目

長距離バスで世界遺産都市トリニダへ(約6時間)

エアコンが効いた快適バスで移動します。途中ハイウェイのカフェレストランで休憩します。

短い滞在には効率の良い中心に建つホテル、IBEROSTAR Grand Hotel Trinidad(5つ星)に宿泊。

あいにくWi-Fiを利用できるホテルはありませんが、プリペイド式のインターネットサービスがあります
トリニダ 泊
4日目

世界遺産都市トリニダ

効率よくオプショナルツアーで世界遺産都市トリニダとロス・インヘニオス渓谷観光

サトウキビ生産と奴隷売買の悲しい歴史が残るトリニダと、サトウキビ畑跡が広がるロス・インヘニオス渓谷を、午前中約4時間で効率よくめぐります
トリニダ 泊
5日目

キューバのリゾート バラデロ

長距離バスでキューバ随一のリゾート地、バラデロへ(約6.5時間)

早朝(7:00)と午後(13:00)の2便がありますので、お好きな便で移動します

宿泊はビーチに面して広がるジャマイカ系オールインクルーシブリゾート、Breezes Resort Varadero(4つ星)、全室Wi-Fi利用可能です
バラデロ 泊
6日目

バラデロのオールインクルーシブリゾートでカリブ海を満喫
バラデロ 泊
7日目

長距離バスでバラデロからハバナへ戻り(約3時間)、翌日早い帰国便に備えておきます

早い便でハバナに戻り、午後はキューバ音楽のライブへ出かけるもよし
ハバナ 泊
8日目

早朝 空港送迎の車で空港へ

トロント経由で帰国
機内 泊
9日目

午後羽田到着

オーダーメイドの旅行なら、ツアーにはない自由な旅が叶います。これ以外にも様々なテーマを持ってキューバを訪問することが出来ると思いますので、ご遠慮なくこちらからお問い合わせください。
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